
センター試験が終わり、早10日。。
たくさんの不手際があり混乱したようですが、当県は何の問題もなく終わったみたい。
まずは第一関門通過といったところ。。
試験翌日には、学校で自己採点をし、
学校側はそれを提携予備校3社に送り
金曜にはこのような 『センターリサーチ個人成績表』 が3枚来ました。
全国区の平均点から、そこでの自分の順位・偏差値・学力レベル。。
志望校別(第一~第七志望まで)の成績と評価には
それぞれの大学の出願予定者の中での、自分の順位と判定(A・B・C・・・)
それをもとに今度は 『出願校検討シート』 を書いて学校に提出。
学校ではそれらを総合的に見て、「検討会」を開き出願先を決めるとか。
息子一曰く・・・
国公立の場合、判定Bまでは希望通り受験OKだけど
C以下になると、他の大学に変更させられることが多いらしい。
うちは幸いB判定だったので、そのまま願書を出すことに異論はでないとおもいますが
これでもしCやDだったら・・・!?
それでも第一志望を受けたいと思うだろうし、二次試験までまだ一月もある。
C判定でも合格率ゼロじゃないしね~
浪人覚悟でトライするのが子供にとっても大きな経験になると思うけど。
結局は個人の希望より、学校の実績UPが大事なわけさ!
入学以来ずっと言われ続けていた「受験は団体戦!」の意味がここにきてやっと分かりました。
受験は自分のため!
学校の為ではないぞー!!
まったく余計なお世話だ。