昨日のつづき
 
そんなぎすぎすした生活をしている実家の3人。
平日は兄が仕事のため通っているので、
兄がいる時間、父の行動は適度に抑制されているのですが
兄がいない時間や週末は、怒鳴られっぱなしの母と叔母です。
 
 
もうそれだけで大変な状況なのに
イギリスの姉が、家族3人で帰省すると言ってきたのでした。
 
姉は毎週電話をよこし、いつも電話で話をするのは父だけです。
「そうかそうか、分かった、待ってるからな~❤」
 
その帰省日程も、母が知らされたのは到着の数日前。
お盆には叔母とお墓参りに行く予定だったのに・・・。
 
こんな所に来られれば、みんな疲れてしまうと思ったそうで
叔母は、姉滞在中、隣町の温泉保養所へ4泊5日で預けられることになったのでした。。
 
 
 
姉が帰ってきた翌日、わたしも知らん顔もしていられないので電話をかけたのですが
 
「いや~、疲れた~~。。もう出発前にお義母さんが大変で・・・」
 
旦那(イギリス人、母子家庭で1人っ子)のお母さんが認知症で、おまけに病気で入退院を繰り返しているのだが
姉は同居は完全拒否して、いつも通り家政婦さんに任せて来た。と話す。
 
そんなに大変ならわざわざ来ないで、ちゃんと面倒見てあげればいいんじゃないの。
 
「叔母さんの事聴いた? なんか追い出したみたいでさ・・・」
(その通り、追い出したんだよ。)
 
「deccoraは帰ってこないの?」
(そんな状況で行けるわけないじゃん。毎度のことながら遠慮してるの分かんないかな。。)
 
 
姉がいる間、あとは一度も電話せず過ごし
(こちらも息子2の発熱で忙しかったし・・・)
一週間後、「お姉ちゃんね、今日東京に行ったよ。」と母から電話がありました。
 
あとは
姉は帰宅した日に父から金一封を受け取り、ほとんど毎日仙台へお出掛けしてた話。
「あたしこれで夕食作るから。」と、キャビアを一缶出したものの、そのまま何もせず置いて行った話。
リビングで座っている叔母さんを気にして「見張られてるみたい。」と母に言った話。
 
かなり溜まっていたらしく、最後には
「あんただったらね~、あれして、これして、手伝ってって言えるんだけどね。。」
 
申し訳ないです。
 
 
そんなこんなで、台風一家が帰国してホッとしたのも束の間・・・
翌日の夜、東京泊りの姉から大慌ての電話が来たのでした。。