6月に実家へ立ち寄ったことを書き、『つづく・・・』なんて書いてそれっきり。。
それからいろいろあったんですけど、なんか、もう情けなくて
これっきりにしようと思っていたんです。
 
ところが、この夏、また実家ですったもんだがあって
(わたしは帰っていないですが、家出騒動とか・・もう知るか!って感じなんですけど)
いとんなことを忘れないように、記録しとく必要が出来たので、お付き合いください。。
 
 
 
 
叔母さんは母の妹で、生涯独身の70台前半。
2月に胃癌の全摘手術を受け、3月に東日本大震災で被災。
津波ですべて無くしました。。
 
5日間避難所で暮らし、その後はわたしの実家にいたんですが
術後の検査その他で、病院に行ったところ、今度は血栓が見つかり手術。
 
入院中に抗がん剤やら放射線治療やらを受け、6月に退院の予定だったのですが
今度は起立性低血圧で全く歩けなくなっていて、退院したのは7月の中旬でした。。
 
 
本人の希望は、住み慣れた場所に戻って暮らしたいとのことでしたが
身体も本調子ではないのに、一人暮らしをさせられないということで
また実家で、わたしの両親と暮らしています。。
 
 
余所者が入ったため、父が、また大変で・・・あれこれと意地悪開始。
出掛ければ「どこへ行ってきた。」
家にいて横になっていれば「動かないから動けないんだ。」
 
何をするにも申告しなくてはいけなくて
「ここは刑務所みたいなところだね・・・行ったことはないけど。。」と母に言ったとか。
 
 
「居候させてもらってるんだから文句は言えないよ。」
 
そういう叔母さんは、75キロあった体重が40キロになり
最近はゆっくりと歩けるようになったらしいが・・・
それにしてもあんまりだ。