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連休中、やっと簡易ビオトープをセッティング。
 
ちなみに、大きな緑色の容器(手前の)がメダカ池。
奥の緑の入れ物は、卵隔離&子育て用。
 
黄色の四角いのにはスイレン。
隣の丸いのにはコウホネが植えられてます。
 
どの容器にも毎年アマガエルが産卵していくので
スイレン&コウホネ容器は、オタマ専用の飼育場所になる予定(^^;)
 
 
水色の容器は冬越し用の物、ボウフラが大量に湧いていたのでまだ置きっぱなし。
ボウフラまで育てるつもりじゃないですよ!
栄養満点!メダカのご飯です(^^;)
 
 
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100匹以上いた黒メダカ軍団は、80匹ちょっとに。
冬の間、リビングの水槽に高密度で入れていたからね~。。
 
で、よく見ると、去年生まれのちっこいのは元気なんだけど、大きいのが激減。。
寿命ってことなのかな!?
 
 
 
その昔、仙台で暮らしていたころ(小3~結婚まで)
兄が自宅の庭のど真ん中に池を作りました。
180×80×50くらいの。
 
大きな透明ビニールクロスを張り、周りを煉瓦でおさえ
中には土を敷き詰め、水草を植え・・・かなり立派なものでした。
外なので、濾過槽やブクブクは無し。
 
夏が近くなると、水槽で飼っていた熱帯魚はすべてそこで放し飼い。
丈夫なアカヒレやゼブラダニオはもちろん
グーラミー、コリドラス、卵生メダカ・・・時にはナイフフィッシュ  etc...
チョウザメも入れたことがありました(笑)
 
気温が下がると、台所からホースを伸ばし、湯沸かし器のぬるま湯を投入~。
今考えれば、かなりの荒業でしたが、それでもまったく問題なく(見えないところであった?)生きてましたね。
 
 
春先には、ガマガエルが、いったいどこに居たんじゃ!?ってくらい出てきて
あちこちでクッククック鳴き、そのうち池は卵だらけ~(-_-;)
 
真夏には、あちこちで泡巣(グーラミーは子育てします)が浮かびます。
夜中に懐中電灯を持って観察会。
やぶ蚊に刺されながら、あれがいた!これが居た!と二人で報告しあい楽しかった~♪
 
秋口には、池の水あげ。
灯油ポンプで地道に水を抜きます。
これもまた楽しみの一つ。
ゲンゴロウやミズカマキリも出てきたりしてね。
 
 
大量に繁殖してると、もううれしくて。
それらは冬の間、水槽で過ごし、夏にはまた外へ。。
もちろん消えてしまう種類もあるんだけど・・・それは翌年は外すわけ(^^;)
 
あまりにも邪道(笑)
でも良い経験でした!
 
 
 
外で元気に泳いでいる黒メダカを眺めていると、いつも思い出すこと。
ちと書き留めておきたくなったもので。。