叔父・叔母が見つかりました!
 
皆様にはご心配頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m
 
 
今日の朝、北海道の叔母さん(叔父の妻)に電話が行き
そこから実家へ連絡がきたらしい。
 
知り合いのケータイを借りたとか。
亘理の避難所で二人暮らしていたって。。(詳細不明)。
二人一緒で良かったよ~。
 
今日にでも兄夫婦が迎えに行ってくれる。
嬉し涙の母が、上ずった声で教えてくれました。。
 
 
 
もう一人、音信不通だった石巻の友達からもメールが来ました。
今日やっとケータイが繋がったって。。
 
 
被災地はやっと電話が繋がるようになったんですね。
避難所にいる大勢の方が、家族と連絡を取り始めるだろう。
今日を境に、行方不明者数が減ると良いけれど・・・。
 
 
 
ホッとしたのも束の間。
今度は義姉の実家が困ったことになりました。
 
彼女の実家は、福島第一原発から20~30㌔圏内にあります。
今回、避難対象になったので、仙台の家に連れてくることにしたけれど
当日になって、おじいさんが頑として拒否。
家に籠っているらしい。。
 
このおじいさんがとんでもない経歴の持ち主で
その昔、戦前の陸軍中○学校二俣分校の出身。。
たぶん梃子でも動きません。
 
おばあさんは寝たきりだし、弟は人工透析患者。
そこに居ても、また、うまく仙台に連れてこれたとしても
病院はどこも、これ以上の患者を診る余裕は無いそうで・・・八方ふさがり。。
 
義姉いわく
「このまま家に籠っていて、具合が悪くなったら自○隊に助けて貰うのが一番いいのかも。」
とか言いだすし。
 
 
どうしたものか・・・
こちらは長期戦になりそう。。