
夏休みの自由研究。
息子3は「オリンピックについて」と題し、ウィキペディア丸写し。
終盤、盲腸騒ぎもあったので、もうそれでいいと提出したのでした。
ところが数日後、
「おれ、理科研究発表会にでることになった。」
はぁ?
オリンピックがなぜに理科で選ばれるん?? しかも丸写しのが。。
すると、なんでも、
『でんぷん』について研究してきた子がいて、
「その研究をさらに発展させて地区の発表会に出したい。」
と先生が言ったのに
当事者の男の子、
「オレ、野球で忙しいからムリ!」
そっけなく振ったらしい。。
「代わりにこの研究をやってくれる子~」と言われ
「はい、はーい!」と手を上げたのが息子3.とその友達。
それから一ヶ月間、放課後残って研究の日々。
もうほとんど先生の言うがまま・・・だったと想像。
で、その発表会当日。 朝から弁当作って、隣市の中学校まで連れていきました。
発表はとっても堂々としていて、聞きやすかった。
まずまずの出来! 良かったよ~♪
なんて、一応一言褒めて、会場を後にしたのでした。
夕方、一緒に行った友達の車で帰宅した息子。
「俺達さ、なんか・・・選ばれちゃったみたいなんだよね。」 と、ボソッと。
「あらそう♪良かったね~。 で、どんな賞貰ったのよ?」と聞くと
「今度さ、県に行くんだって。 送ってくれるよね?」だって。。
そこで褒めて喜ぶのが本来の親の姿・・・なんだろうけど
ちとカチンときてクドクドやってしまった。
だいたい、そもそもはよその子の考えた研究で、
先生に言われるままに研究して、
発表の模造紙だって先生の下書きなぞって書いててメッチャ読みやすかったし・・・云々。。
そんなんで地区代表なんてなっちゃっていいの?
お母さんはスッキリしない。
返上した方が良いと思う。。
・・・泣かせてしまいました。。
研究って言うのがどんなもんなのか、これでよーっく分かったでしょ!?
一つの疑問があって、なぜ?どうして?ってやって行くうちに、
次から次へと新しいことの発見があって・・・
今回は良い経験させて貰ったねー。
来年はさ、自分の頭で考えてちゃんと出来そうじゃん。がんばれ♪
ということで、来月、県の発表会行くそうです。
その日は、保育園のお遊戯会があって、テニスの大会があって、水泳大会も重なってて・・・
とにかく、とんでもない日に当たってしまいましたが、いまさら蹴るわけにもいかず・・・涙なみだ・・・。

話は変わって、昨日はマラソン大会。
好天のなか、頑張って3㌔完走した息子3です。
いつもより自信有り気だったのに
蓋を開ければ50数人中、40番台。。
身長163・体重66の巨体だから
仕方ないか(^^;)
今日は終業式。
明日から秋休み(T_T)(T_T)