再々電話は夫の担当に。

「実は骨折の治りが悪くて・・・」と切り出し
「経過によっては手術と言われたんですよね。」

「ついては今年度はとても戻れないので、一度荷物を引き揚げます。」


言いたいことは山ほどあれど、ここでケンカしてもしょうがない。
まずは穏便に片付けよう。
これから先、下の子のだれかが同じ高校へ行く可能性もあるし、
どこかで顔を合わせることも無きにしも非ず。だから。。嘘も方便。。


電話の向こうのおばさんは
「んだのがー。せば、解約のこと、おじさんに話しして清算してもらうなー。」

翌日の夕方に電話がなり、出ようとしたら下宿屋からと判明(ナンバーディスプレイだから)。
ちょっと躊躇しているうちに夫が別の場所で出たらしく、しばらく話してました。

「下宿から電話だったぞ。」
「そうみたいだね。出たくなかったからさ(^^;)」
「お前、わざと回したな。。」ゴメン。


で、おばさんの話しは・・・
「お宅の息子さんはとてもいい子だから、タダで荷物を置かせておいてあげる。」とか
「来年度1年生が入ったら色んな事を教えてあげられるいい先輩になると思って・・・」とか
なんとかして引きとめたいらしく褒めちぎられたって。


嘘こけ。チャンチャラおかしいわ。。

だいたいみんなが集まる食堂でも会話させないくせに、何をどう教えるって。
「良い子」って言われても、ただ気を使って暮らしてただけなのに・・・模範囚か。。
タダほど高いものは無いっていうしさ。
・・・と息子1。

もちろん丁重にお断りして、その場で引っ越しの日取りを伝えたのでした。