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昨日は土曜参観日。
息子2(6年生)のクラスは社会の授業で、「模擬国会」でした。

生徒は4つのグループに分かれ、それぞれ、内閣(大臣)・与党(賛成派)・野党(反対派)・中立、の輪番制です。
議長は先生。

議案発表から採決までは ↑ のような流れで進みました。


議案は4つ
①町に高速道路が欲しいです。
②子供に関係のあることには、選挙権が欲しいです。
③町に大きな公園や遊園地が欲しいです。
④お菓子など、子供が買うときには消費税は無いほうがいいです。


審議の内容は・・・というと・・・
掻い摘んで、②の『子供の選挙権』では
 「子供って、何歳から選挙が出来るようにするんですか?」と質問が。
 「そうですね~喋れるようになってから・・・4歳くらいがいいでしょう。」Σ(゚口゚;
 「子供も国民なので、子供の意見もちゃんと聞いて採決して欲しいです。」
 「子供に関係のあることとはどんなことですか?」
 「市町村合併とか、学校の統廃合とかです。」

いろんな意見が出たのですが、結局、4歳から選挙権を持たせたら、
「あれも欲しい。これも欲しい。。と大変なことになる。。」 ・・・で、否決~~。
(中学生から・・にしていれば展開も変わったろうに。。あなたたち来年は中学生ですよ^^)

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どれか一つくらい可決になると思っていたのですが、どれもこれも全て否決されてしまいました。
賛成派・反対派・・・全てグループごとの輪番制だったので、反対する方がやりやすいって事もありますが。

もう少し議案を少なくして、賛成するか、反対するか、自分の考えで意見が言える仕組みだったら
もっと白熱した議論ができて、さらに面白くなったのではないかな~~?

まだまだ子供なんですが、時々ドキッとするような発言も出て、なるほど!と感心する場面も。
侮ってはいられません。
子供の好奇心・・・いつ、どこに向くか分かりませんからね~。
ちゃんと教えられる大人になっておかないと(^^;)


参観時間のほとんどを6年生で費やしてしまい
娘1のクラスは最初の10分見ただけでそれっきり・・・ゴメンよ。
ちなみに授業は「書写」。。

さらに、息子3は?
朝から、のどが痛い・耳が痛い・・と訴えるので欠席していたのでした。。