高校入学以来、初めてわたしが作ったお弁当を持って、ウチから登校した息子1(昨日・今日)。

今までも、月曜の朝下宿に戻ることは何度もあったけれど、
お弁当は下宿のおばさんが用意してくれていたので、それを受け取ってから登校でしたから。

そんな月曜の朝、お弁当チェックは欠かせません。

初めて見た時はちょっとびっくり。
こんなもんなんだ~・・・(しょぼい)。

栄養のバランスやいろどりは関係なし。
アルミカップのおかず入れが4つ、ポンポンポンと入っているだけ。
片寄れば半分くらい空きそうな密度で・・・。

「へぇ~、これで足りてるの?」

「毎日こんな感じだよ。」
「ときどき購買でパン買うから。」(それも楽しみなんだろうけど) 

幕の内弁当ほどのものを期待していたわけじゃないけど、ちと可哀そうに思ってました。
(親心・・・子供には言いませんが)


なので、この2日間は思い切り豪華なお弁当を作ってあげました。

昨日は唐揚げメインでポテトサラダやカップグラタン(これは冷凍食品)。
レタスで仕切って、隙間にはブロッコリーとプチトマトで彩りよく。

今日は海老フライメインでゴボウサラダと卵焼き、その他野菜いろいろと、ふりかけ小袋を付けて。


写真を撮り忘れたのでお見せできませんが・・・ホント、忙しくって・・・
それはもう、自分でも納得の出来栄え~(手前味噌ですが^^)。
当然2日限定だったから頑張れたんですけどね(^^;)

親の有り難味・・・分ってくれていたかどうかは?だけど
今回のインフルエンザ騒ぎでは、しっかりずっしり心に刻まれたと思う(思いたい)のです。


でもお弁当・・・毎日ってのはキツイですね~。
高校生を持つ親御さんは、ほとんど毎日作っているんだよね・・・えらいわ~~。。