
朝6時半に約束通り電話をしてみたら酷い声で、喋っていることがよく聞き取れないほどでした。
「熱はないと思うけど、学校に行ける状態ではないから休む。」って
おいおい、ひょっとするとひょっとするかも・・・・・(><)
まずは下宿に電話をしたら(今日はおばさんが出た^^)、昨夜の話はまったく聞いていない様子!?
とりあえず、朝ごはんとお弁当のお断りをして、すぐ出発。
朝の県道、今日もモヤが掛かって視界悪し。
着いて部屋に入ると、ジャンバーを着て布団をかぶって寝ている息子1が・・・。
寒気がするって・・・熱が出始めていらしい。
わたしの後をおばさんがバタバタと部屋にやってきて
「いやー、申しわけなかった。 うちの父さんから全然聞いてなくて・・・」
「ホントにごめんなさいね~ 気がつかなくて・・・」
と、平謝り・・・・・なぜにこうも違う??
そこまで謝られてどうしようか迷ったけど、一応昨日の電話での事をおばさんに・・・
「昨日は夜遅くに電話したので、おじさんもちょっと機嫌が悪かったのでしょうか。
なんか、ジョギングを止めさせるとか言われたんですけれど。」
・・・穏やかに探りながら・・・。
すると
「いやいや、せっかく体を鍛えるために頑張っているんだから~うんぬん・・」。
あぁー、おばさんも大変なんだな・・・きっと。
あのワガママオヤジの尻拭いばっかりして。
きっと昨夜も晩酌して酔っ払ってくだを巻いていたに違いない。と同情しちゃった。
さて、朝一で回収してきた息子1は・・・というと
帰宅後、掛かりつけの病院で検査をしてもらったら
「おめでとうございます。大当たりです。」だって(><)
検査結果は「インフルエンザA型」。
今の時期、『A型=新型』と判断するらしいですよ。
さっそくリレンザ吸わせて二階に隔離。
幸い下の子たちは一緒に暮らしていなかったし、今日から学校(後学期開始)へ行って不在だったのでセーフか。
まてよ、すると一番危ないのはわたし!?
密室で二人きりのドライブしたし
若い人が罹るって言うし(笑)
「こんなことならおじさんの前で、咳の二つ三つ飛ばしてくればよかったのに~」と、また愚痴ってしまいました。
あっ!おじさんは罹らないんだっけ。。