「ちょっと風邪ひいたみたい。 具合わりぃ~んだけど・・・。」
昨夜、9時過ぎに息子1からそんな電話が掛かってきた。

「(下宿の)おばさんに体温計を借りて計ってみて」と言ったら
「借りたくねぇ。」

「迎えに行こうか?」
「いや、大丈夫。 もう寝る。」

とりあえず持たせてある風邪薬(解熱剤入り)を飲んで、暖かくして寝るように話して電話を切った。


翌朝も具合が悪い時のことを考えて、下宿先には連絡をしておいた方が良いと思い電話。
出たのはおじさん。
飲んでるな、機嫌悪そう・・・嫌な予感。

「ちょっと風邪を引いて調子が悪いらしいです。
 明日朝まで様子を見て、まだ具合が悪い時は迎えに行きますので、宜しくお願いします。」といったら

「今日もよー、一度帰って来てから走りに行ったもんなー。
 そんな事してて風邪ひいて、具合悪くなってられたら困るから、それもやめて貰うがなー。」だって。

眉毛ピクピクもんで、「この野郎~」・・・もちろん心の中で。。
わたしも大人だから我慢ガマン・・・

「体力を付けるためにしていることですから、そうやって何でも規制しないで下さい。」とだけは言ったけど。
「んだが。しょっちゅうあれば困るがらよ。」と向こうも。

そんな勝手な・・・・・だいたい学校を休むのは初めてだよ!!


ホントに自分のことしか考えないオヤジなんだ。
大丈夫か? 心配だな~。・・・なんて一言もなかったし。。

電話を切ってから無性に腹が立った。
息子の心配より、オヤジへの怒りで眠れなかった。