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息子2が4月に受けた全国学力テストの結果が来ました。

昨年の息子1の時と同様、『学習状況調査・調査結果』と『個人票』(↑)、
さらには校長先生からの『当校の調査分析結果・成果と課題』まで。。

全国平均よりどうだったとか、全県平均よりこうだったとか・・・
とにかくこと細かく、行間もビッチリ詰まって書かれていて、大変読み辛いプリントでした(><)

とにかく熱い。

こんな事に踊らされない大人で居よう・・・と、常々思っている(た)のだけれど、
我が子の個人票をみたらぶったまげてしまった。
【国語B】の正答率50%。 これ、全国平均以下・・・。

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本人曰く 「まるでモアイ像」。
『B・書くこと』 一問も当たらなかったみたい。

得意不得意は誰でもあるし、点数で全てが決まるわけでもない。
ある一つの道に秀でた人は他の事は全然わからないって事も良くあることだと分ってはいる。
でもでも・・・さすがに「お前は算数の才能があるからそれで良し」とは言えなかった。。

これではマズイ。 今のうちに手を打たねば。。
・・・ということで、読解力をつけるため、今日から読書強化期間に強制突入~。

あぁ・・・どっかの知事さんみたいに危機感を覚えたわたしら夫婦。
こうなるとは思わなかった・・・気をつけなければ。


で、読み始めたのがアガサ・クリスティー文庫本。
自分でハードル高くして、これだから続かないんだよねー・・・。。