イメージ 1

日曜日は子供囲碁教室主催の「囲碁勉強会」に息子2を連れて行きました。

今回で3回目の企画。
1回目は小中学生対象で、囲碁教室を使っての開催でした。
2回目は小中高校生対象で、広い会場を借りての開催(ウチは別の予定で不参加)。

で、今回(3回目)の勉強会参加資格は、小学生~30代まで。
小学生11名 ・ 中学生3名 ・ 高校生17名 ・ 大学以上4名 の参加でした。

「勝ち負けは関係ありません。 年齢も関係ありません。
 大会ではないので、自由に思い切った手をどんどん使って、楽しく打って下さい。」
・・と言う、高段者(元教師で会の顧問)の挨拶から始まりました。


こんな企画は将棋では無かったな~と、改めて当県の囲碁界・将棋界を比べてしまったわたし。

子供将棋は親も交じって足の引っ張り合い。 とにかく酷かった。。
まぁ、総元締めもゴタゴタしっぱなしですから、そういう類のモノなのかと、もう諦め気味ですが。

比べて囲碁はみんな温かい。
息子に聞けば、「将棋の何倍も楽しい。」のだそうで、
それは、大会などに引率していくわたしが傍から見ても感じられるほどです。
囲碁と将棋、なぜこうも違うのか不思議?? 当県だけのことなのでしょうが。。

で、ウチの息子2、今回は2段でエントリー。
「2段でどのくらい打てるか見てみたい」(先生)ということで。

わたしも一日会場近くにいるつもりでしたが、前日から娘2が熱を出していたため予定変更。
息子2を会場に連れて行き、1局目(相手は2段の高校生)の開始を見とどけ帰宅しました。


帰りは、午後から会場近くに用事があった夫が迎えに。
新幹線の時間まで、駅近くの本屋に行ったところ
「この本買ってー。」と息子2が・・・それも、文庫本を2冊も。

夫いわく
「こいつ(息子2)が文庫本を欲しがるなんて、今まで無かったじゃん。」
「いや~ 嬉しくてさ~ よし、買って来い! ってお金渡したんだよ~。」

イメージ 2
アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」・・・2冊。
上・下じゃないよ。 同じ本。
まったく同じ本なのに気付かなかったんだって(一"一)

でも、次の日からちゃんと学校へ持って行って読んでるらしい。
もう1冊は息子1に持たせました(^^;)

それから、勉強会の結果は、2勝3敗。 

* * * * * 

その日の夜は、今週迎える息子1の誕生日を前倒ししてお祝いしました。
今まではお祭り期間中で学校が休みだったのですが、さすがにもう高校生、下宿生活者なので・・・。

春巻きとサイコロステーキを作り、ショートケーキをいろいろ。
『太鼓の達人』を飽きるくらいやって下宿に戻りました。。

誕プレに 『iPot』 が欲しいらしい。
今月出る新機種だって。。
親への感謝はいつしてくれる? ま、別にして欲しいわけでもないんだけど。


でももう16歳か~・・・女の子なら結婚できるんだよねー(><)