
バスに乗り遅れないように帰ってきてね! と言ったのに
思いっきり遅れて帰ってきた息子2・・・だったらしい。
(私は息子1の迎えで不在だった)
夜、帰ってきたら、テーブルの上に↑の紙が置いてあった。
見ただけで、拒否反応。 うぅ・・読みたくない。
内容は「遅れた理由。」
夫にローマ字で、それも小文字で始末書書け・・・と、自宅学習出されたみたい。
ただのローマ字だって読みづらいのに、小文字は読みづらさ倍増だよ。
続けて書いてある上に、『h』と『n』の区別がとってもビミョ~~だし。
実は先月、『全国学力テスト』で、ローマ字が出て玉砕した息子2。
大文字でさえうる覚えだったのに、小文字で書け!なんて論外。チンプンカンプン。。
「書けるわけねぇー!」(怒)
試しに書かせてみたら、笑えるどころのレベルじゃなかった・・・(泣)。
特に『b・d・g・p・q』(○の付く文字)・・・全く分からない。
読み方も、書き方も、もうぜ~んぶ(?_?)
文字の○の「向き」、「高さ」もグチャグチャ(←分かりますか?)。
「ぼく」の「ぼ」は・・・ぼぼぼ・ぼ・ぼ・ぼ~・・・「b」かな?「d」だった?・・・みたいな(^^;)
泣きながら受けた(ホント)厳しい特訓のおかげで、なんとかここまで書けるようになったけど
たぶん、きっと、いま大文字を書かせたら・・・書けるのか。。
すでに記憶の奥底に隠れてしまっているのではなかろうか(一一;)
卒業までにもう一度確認が必要!