息子2(小5)は今、算数で『割合』を習っているらしい。
計算は得意だから、「何倍」とか「何%」ってのは大体OK。

① 35本の60%は□本?

② 1200円の8割5分は□円?

でも、文章問題になると頭を抱えてしまう我が子。
読解力が足りない(読書が嫌いだ)から・・・。


昨日も『割合』の宿題プリントで「ちょっと来て~~」コール。

たとえば・・・
③『あるお店で、お母さんが定価5000円の品物を3900円で買ってきました。
   お母さんは、定価の何%の値段で買いましたか?』って問題。

0             3900円  5000円   
|------------------|------|
|------------------|------|
0              □%   100%

学校では図(↑)を書いて考えるようにって指導。

「もとにする量」と「比べられる量」!?!?
どれがどっちか分からなくなるらしい・・・。
仕舞いにはイライラして聞く耳もなくなってしまう息子2。

掛けたり、割ったりしているが・・・どう見てもヘンな数字が出てくるらしい。

整数を小数で割ると元の数より大きくなる
小数を掛けると小さくなる・・・って基本だぞい。

学校では・・・
図(↑)の下の数字(割合)を求める時は「割り算」で
上の数字(値段など)を求める時は「掛け算」を使う・・・って教えられているようだ。
なるほど^^。
たすきがけで・・・・・なんて教えても通じなかったよ。


で、小数点以下3ケタの問題になると、なんと『電卓の絵』が付いていて
「電卓を使って計算しなさい。」ってことらしい・・・。
『ゆとり教育』実感!

  ④ 32個は256個の□割□分□厘?

もちろん子供には『筆算』で解かせて、わたしは『電卓』で答え合わせ^^。

まだ教えられる自信あり。
あと数年、頑張って付いていかねば・・・・・。
(宜しければ、解いてみて下さいな♪)