なかなか出番の少ない息子3。

5人兄弟のど真ん中。
身長150㎝超、26㌢の靴を履く、ドでかい小学校3年生。
ウチ一番の『甘えん坊』で『トラブルメーカー』でもある。
とにかく喧嘩が多く、叱ってばかりいるような感じ。

保育園年長さんの時には、先生に
「ウチではケンカばっかりで、、、」って本気で相談した記憶がある。
まあ、兄弟喧嘩は必要なことなんでしょうけど・・・。

「保育園ではとってもいい子ですよ~。そろそろ反抗期かな・・・。」
くらいに言われたっけ。


あれから4年。
長すぎるだろ・・・・・反抗期。


いつも不満ばっかり言ってて・・・自分の不満は人のせい。
『譲り合う』『協力する』って事、知らないか?

叱られて、泣いて、どこかに隠れたりしても
5分もすると平気な顔で隣にいたりする子。
それもまたカチンと来るところ。

確かに、揉めるのはウチの中でだけ
外で上手くやっていけなかったら、それこそ心配なわけだけど・・・。


それにしても・・・なんて言うのかなぁ・・・・・
『人を不快にするツボ』ってのがあって、そこを刺激する能力を生まれ持ってきたか!?。



そんなことを考えてるなか、
児童福祉司をしている方の話しを聞く機会があった。
『里親養育』の講話で、ウチには当てはまらないと思ったが
その中で、『試しの時期』『試し行動』について・・・

○ここが自分にとって安心できる場所か、信頼できる人か確かめようとする時期がある。
○わざとでは無く、無意識でやっている行動。

ひとの嫌がることをする・・・
ベタベタくっ付いて来る・・・
物を取ったり、ウソをつく・・・
落ち着きがない・・・・・等々。

目からウロコ・・・・・そっか~お前は里○だったか~(ウソ!)。
もうすべて息子3の行動そのものだと思った。

もしかして、わたし達はこの子に試されてるのかもしれない・・・ってね。

まあ、子供は親の所有物ではないし、人格も別で当たり前。
親の思い通りにならないって事は分っているよ。
でもねー・・全てを受け入れなさい!って言われてもムリだよ。。


とにもかくにも、育児は育自ってことで
修行を続けなきゃ・・・。

がんばろう・・・みんな^^。