二時半ころ、夫から電話。
「最終局始まったからそろそろ迎えに来て~」

三時過ぎ会場到着。
対局表をのぞくと、夫には×ばかり。息子は○ばかり。

やはり総当りで対局したらしく、がっちり7局。

夫    1勝6敗
息子2  6勝1敗


帰りの車の中で二人で検討会

息子 「あそこで詰み見逃してたよ!」
夫   「分かんないんだから仕方ない。何手詰みだった?」
息子 「う~ん・・・・・11手かな」
夫   「むりだろ~~」

息子 「なんでいつもあの戦法?」
    「いつも○○で△△として・・・それで勝った事あるの?」
夫   「・・・ない」
息子 「そろそろ諦めたら・・・」
夫   「・・・」 

将棋の事は全然わかんないけど、笑えた。

そもそも息子達に将棋を教えたのは夫であるが、
あっという間に追い越されてしまった。
いま猛勉強中。

がんばれ、おとうさん。。