4歳上の兄から結婚式の案内状がきた。


何年振りだろう・・・披露宴に行くなんて。
義弟2人の時は『留守番』だったし・・・。


家族全員で行ければいいけど、なかなかそうも行かない。
自営業だからさ。しょうがない。

「お父さんの変わりに行きたいひと~~」

と聞けば、手を上げる子は決まっている。
息子3と娘1。だから聞かずに独断で・・・・・娘2決定。


ここで姑登場。
「去年の七五三の時の着物を着せて行けば、かっわいいよ~~
 私の着物も貸してあげるから、二人で・・・。
 ねっ そうしなさいよ」
「えっっ」(絶句) 

冗談じゃない。
荷物は増える、着付けとセットに時間は掛かる、
きっと気になって、食事も会話もままならない・・・(予想)。


うちの姑どの『ああ言えばこう言う』タイプ。
かなり手強い。

子供のは、義母が幼い頃着たという年代物でとても素敵な着物である。
着せたい気も、ないわけじゃぁない。
でもでも・・・
内輪でやる披露宴。そんなに飾り立てていきたくないのよ・・・。

なんだかんだと理由をこねくり回して、
着物は無しにすることができた(あ~疲れた・・・)。


すると
『素敵なドレスがあるのよ~~』ときた。

勘弁してほしい。。