昨年度の冬休みから囲碁を始めたのは息子1と息子2。
息子1が「やりたい」と言い出したのが始まりだった。

将棋小僧の息子2も興味を持ち、お父さんがルールを教え13路盤からスタート。
あっという間に力がつき、ネットで見つけた子供大会に出た。



『ボンド杯』
級位もわからないので、適当に10級でエントリーした二人。
4局指して、息子1は二勝二敗。息子2は三勝一敗。
それぞれ10級と9級の認定証をいただいた。


その後、将棋道場に通っていた息子2を説き伏せ
雪どけを待って、ちょっと離れた市の子供囲碁教室に入会。

ここが結構いい教室で、昇級システムもシッカリしてて宿題も出してくれる。
クリスマス会やらリーグ戦やら・・・イベントも盛り沢山である。
とても気に入り(わたしが・・)月に2回連れて行った。


将棋では全国大会まで行った息子2である。
やはり完全に囲碁へ移行するわけもなく、こどもの大会には必ず出ている。
で、将勉(将棋の勉強の略・・)もせずになぜかシッカリ3位までには入り、
賞状やら盾やらを貰ってくる。  不思議くん(そう思われていそう・・)。



年が明け、息子1は受験態勢にに入るため、囲碁教室は卒業。
今後は、一生の楽しみとして続けてほしい。

さぁ、明日は今年最初のこども囲碁教室。
年末リーグ戦の表彰があるそうで、楽しみにしている息子2がいる。


この一年でそれぞれ1級、2級になりました。