こんにちは。
このブログは、夫や息子たちの、では無く、自分自身の在り方を正しく見つめ、改善すべきできる所は改善していきたいという目的で書いています。自分が変わることで、家庭の中が、より良い雰囲気になることを目指してます
では本文へ〜
昨日は人の話をちゃんと聞こうと思っていました。
特に、自分が主人と長男には気を使っている一方で、次男と三男にはズケズケ言いがちだ、という事実がうっすら見えてきたので、
「今日は次男と三男の話を聞く日!」
と、心の中でひっそり決意していたのです。
……が、結果から言うと、失敗です。
四男を習い事に送り、一旦帰宅。
洗濯物を片付けて、夕ごはんの準備をしようと思って家に入ると、すでに次男と三男が帰宅済み。
ソファで仲良く(?)ゲームに全集中していました。

「三男! 定期テスト2週間前だよ!携帯やめて!」
「次男! まずお弁当箱と水筒出して!やること先!!」
はい、聞く気満々だった母、開始3分で通常運転です。
次男は素直にお弁当を出し、そのまま二階へ勉強しに上がっていきました。
私はそのお弁当袋を開けて、洗おうとしたのですが――。
そこには、
保冷剤代わりに入れていた冷凍のお菓子が、
袋の中で粉々になった状態で鎮座していました。
「アッ……」
甘い物好きな次男が喜ぶかな、と思って入れた、普段は買わないお菓子。
楽しみにしていた分、ショックも大きい。
無惨な姿になったお菓子を手に、私は二階へダッシュしました。
(母、感情が乗ると行動が早い)
「これ、何……?
お母さん、悲しい……」
※自分の気持ちはちゃんと伝える方針です。
次男は、
「食べたいと思ってたけど、昼休みにお弁当食べたら時間がなくて食べられなかった」
と説明してくれました。
ここは意識していました。
『話を遮らずに聞く』ミッション。
なんとか最後まで聞きました。
ここまでは合格。
しかし、
「でも、まだ食べたい気持ちがあるから、これから食べる」
と言われた瞬間――
「もういい、もういい!!
あんたなんか、携帯とずっと合体してればいい!!!」
はい、終了。
聞く母、ここで完全に退場です。
一瞬「ちょっと感情的かな?」と思ったのですが、
お菓子を取ろうとした次男を軽く振り払い、そのまま階段を下りました。
(反省はあとでします)
その後は、
カッカしながら洗い物。
カッカしながら夕ごはん作り。
カッカしたまま四男のお迎え。
お迎えのとき、ママ友と少し話す時間がありました。
次男の愚痴を言おうか一瞬よぎりましたが、なぜかそういう流れにならず、
別の子育て話で楽しくおしゃべり。
結果、
他人の子育ては冷静に話せるのに、我が子には感情全開な自分を再確認しました。
以上、
「人の話を聞こうと決意した日に、いちばん話を聞けなかった母」の記録です。