好奇心が旺盛で何でもそこそこできる四男(※兄弟比
)
本人のやりたい事に加え、父母兄達の期待もあり習い事が多いです。
・スポーツ(サッカー2種類、水泳、ダンス)
・勉強(公文、進研ゼミ)
・ピアノ
夏休みは色々やって充実してましたが、小学校が始業し、過労になってきたようです‥
(日曜日午前午後習い事が入っているよ、と伝えたら、泣いて倒れて白目をむきました
)
今年の冬に無熱で痙攣をおこした四男。その頃、受験生2人の対応に必死になっていて、くたびれているのに気付いてあげられなかった反省があり、どうにかしなくてはと思いました。
(1番センスが無さそうな、水泳を辞める予定なんだけど、お父さんと平泳ぎ合格するまでやると約束していて、あと1回のテストがなかなか合格できず
)
秋分の日のお休みに、ゆっくりできるように、サッカーと公文に欠席の連絡をしようと考えていて、
自分の中に公文の先生に連絡するのに抵抗があるのに気付きました。
そこをよくみてみると、
「公文では兄たちの頃から、でこぽんずさん家はみんな優秀と言われていた。そのイメージを崩したく無い」
「我が家に重大な問題があることを隠しておきたい」
そういう自分がいることが分かりました。




でも、割とすぐに、
「正直に連絡しよう!」
と思えました。今の公文教室の先生が素敵な人で、過度な期待をして子どもがキャパオーバーになってる愚かな母だと知られても、たぶん、大丈夫と思えました
(てかそこ心配しないで、四男を心配してあげてですよね涙)
とにかく、自分の意識がそこを通ったら、後は行動が早くスムーズでした。




夫に、四男が過労になってきたこと公文とサッカーを欠席し、秋分の日はお墓参り(夫の希望)に行くことを優先してゆっくり休ませる了解を取り、
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公文の先生に欠席と宿題を減らしてもらうように連絡。サッカーは欠席のweb入力。
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ついでに長男に、お墓参りは高速道路で行くので、運転の練習してみたいか聞き、長男の予定確保。
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四男に、「習い事たくさんで、くたびれちゃったね。火曜日、お墓参りするしサッカーと公文お休みして一日ゆっくりしよう?」と伝える。
結果、四男の顔がパッと明るくなり、スキップで歩いて行きました![]()
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パートの後に公文教室に宿題交換に行く用事が一つ増えたけど、久しぶりに先生と直接お話しして、私の気分もパッと晴れました![]()
お墓参りでは「子どもたちの健やかな成長をお守りください」とお祈りしてきました。
夫の(義父の)方は勉強等に関心が薄いのですが、御先祖さまも健やかな成長を望んで下さっているような気がしてます![]()




習い事の数は減らせて無いので、一時しのぎではあるので、四男については引き続き様子を見ていきたいと思います![]()
長文最後までお読みいただき、ありがとうございました。
