ジュクコ(東大軍師・受験戦略家)さんのブログを読んで、ドキッとしました。
というか、悲しいかな、ほぼ図星でした。
「これ、私のことじゃない?」って。
受験のため、子どものため、将来のため。
そう思ってやってきたことが、
もしかしたら全部、逆効果だったかもしれない。
そう思った瞬間、
「全部、逆だったらどうしよう」と怖くなりました。
そのまま流すのは無理で、チャットGPTにかなり正直に聞いてみました。
返ってきたのは、優しい言葉じゃなくて、
「一歩間違えたらやりすぎていた」という現実でした。
───
親って、簡単に“正しい側”に立ててしまう。
「子どものために言ってる」
「ちゃんと考えてる」
「サボってるのが悪い」
でも、冷静に見るとそれって、
子どもを動かすための“コントロール”だったりする。
私は、結構そっち側にいたと思います。
先回りして整えて、
タイミングを見て声をかけて、
やらせる方向に持っていく。
一見うまくいってるようで、
実は「自分でやる力」を削ってたかもしれない。
これに気付いた時、正直しんどかったです。
良かれと思ってやっていたことが、逆だったかもしれないから。
じゃあ全部やめればいいのかというと、
それも違う。
放置とも違う。
今やってるのは、かなり地味なことです。
・言いたくても一回飲み込む
・タイミングを待つ
・やり方は本人に任せる
正直、効いてるのかはまだ分かりません。
でも少なくとも、
前みたいに“無理やり動かす感じ”は減ってきました。
たぶん、ここを間違えると
成績以前に、関係そのものが壊れる。
だから一回立ち止まるしかない。
きれいな話じゃないし、
まだ途中です。
すぐ口を出したくなる自分がいる。
勉強しているか、つい見張ってしまう自分がいる。
子どもが自分で決めるのを、待てない自分がいる。
でも多分、放っておいたらまた同じことをやると思います。
分かっていても、やってしまう。
今日も、そんな自分との戦いです。