去年のツアーは
自分もいい年齢になるし、
結婚なんて一切考えてないけど何が起こるかわからない、行ける時に行くしかない
という気持ちが強く、
私史上1番多く公演を見に行った
(全ステではないけど北海道以外は行った。
1公演だけの地方もあったけど)
まさか数ヶ月後に何かが起こるとは
しかも自分自身にじゃなくて
メンバーの方の変化
私自身結婚することが幸せだと思えないので
V6のFC入ってから4回も結婚の報告を受けたけど
毎回理解できないし祝う気持ちにもならない
いのっちの時は現場で報告を聞いていた
私はカミ担だったし当時ゴシップもそんなに見てなかったから状況把握が出来なさすぎて
担当でもないのに泣いてしまって
一緒に参加していた母(同じくV6ファン)に
笑われた記憶がある
ひろしの時は
あー、そっかー…うん…そっかそっか…
みたいな、やっぱりトニだからダメージは少なめだった
届いたメッセージカードもすごく気を使って文を考えてくれたのかなって思えたし
岡田の時は怒りが先に立った
あんな空気読めない発表もなかなかないよね
その後の対処も下手くそだし嘘ばっかついて
アホなのは知ってたけどこんなにアホだとは🤷♀️
今回の剛くんはただただ悲しかった
あ、もうV6はアイドルとして売ってく気がないんだなって事務所には見捨てられたんだなって
だってまさかアイドルグループが3ヶ月スパンで結婚してくなんて思わないよね🤷♀️
どんなに結婚相手の気配消してくれたとしても
私の脳裏にはどうしてもちらついてしまうと思うのでもうV6をアイドルとして応援することはない
健くんから剛くんへのコメントが親愛なる君へにかけられていたので改めて歌詞を見ながら聴いたら涙が止まらなかった
脳内で未練タラタラな私からV6へのお別れの歌に変換された
V6を好きになって14年と6カ月くらい、人生の半分以上V6のファンだった
母もファンだったから反抗期でもV6の話題があるおかげで喧嘩してもすぐ仲直りだった
定期テストの直前の公演(10周年ツアー代々木4Days)に行くために必死で勉強していつもよりいい点数取った
学校へ行こうの観覧、何回も制服で参加した
V6のコンサートが好きだからそういうスタッフになりたいなーとか、映像作るスタッフいいなーという理由で進路を決めたこともあった
(結果的にスタッフにはなってないけど、大学ではフィルムで映画作ったりしてとてもいい経験が出来た)
受験期にはHONEY BEAT、就活期にはスピリットが発売されて、何て良いタイミングで応援歌を出してくれるんだって毎回思ってた
ミッションV6は社会人なりたての私の唯一の癒しだった
ヘンサーチにも何回か参加させてもらった
毎月メンバーに会えるという夢のような経験だった
このまま続けるととんでもなく長くなるからやめとくwww
いつもV6がそばにあったから、より楽しい人生を送れていたと思います
本当にありがとう
V6はこれから新しい道に進んで行くようなので
そろそろ私も違う道を歩んで行こうかと思います
空いた穴はなかなか塞がらないと思うし
すぐには忘れられないと思うけど
遠く遠くから活躍を祈ってます
今まで本当にありがとう 大好きでした