皆さんこんばんは
FX取引のない週末は皆さんいかがお過ごしですか?
私は週末に出かけることが多いのですが、今日はのんびりとさせていただいてます。
先週末は高速道路のETC割引にいてもたってもいられず一泊2日で鳥取県米子へ旅行してしまいました。
先々週は46インチの液晶ハイビジョンテレビを購入し、丸二日間いじり倒しておりました。
そんな疲れが出たのか昨日今日とな~んにもやる気がしませんでタダひたすらのんびりしておりました。
それと、週末は必ずチャートを分析して翌一週間の大まかな予想をすることにしております。
この予想はファンダメンタルズを一切無視してチャートの模様だけで決めています。
チャートを分析、といってもテクニカル手法を駆使するわけではありません。
いつもの「ただひたすらのんびりながめるだけ~」というヤツです。
皆さんも、もしお暇なら一緒にどうぞ。
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では人気のあるUSD/円。先週末はついに100円をマークしました。
これは2008年11月4日以来ではないかと思います。
では日足のチャートを左へ見ていってください。
ジグザグしていますね。
11月4日に100円をマークしてから12月18日まで落ち込み続けました。
11月4日付近が一つ手前のピークだという風に見えます。
その前のピークはどこでしょうか?
使っているチャートソフトによって違って見えるでしょうが、
私が使っているオリックスFXのチャートでは
2008年10月13日から10月20日頃の102円です。
USD/円が来週も上昇するとすればこの102円で一息つくことでしょう。
次の一息つくポイントは106円(2008年9月15日~10月2日頃)
そして8月の110円を目指すはずです。
これらを見ていれば、一番「すっと」伸びやすいのが102円を超えて106円までです。
この4円幅はワリと抵抗なく上昇しやすいと考えています。
ですから私がUSD/円の買いポジションを持つとしたら102円後半から103円前半です。
そして110円付近で必ず一旦手じまいします。
これは週足を見ればそうせずにはいられません。
週足をご覧になれば皆さんもきっと「110円で一旦手じまいだな」と同感されることと思います。
110円で落っこちずにまだまだ上昇するようなら124円まで一気に行くでしょう・・・・。
週末はいつもこんな妄想を抱きながら楽しんでおります。
もちろん上記は上昇トレンドに乗っている場合です。
乗っていない場合はどうするか、そしてその判断は?というと答えはこうです。
私の経験と知識では来週は上昇トレンドだと決める。
その上昇具合を推測する(上述の通り)
予想が外れた場合は上述と違った値動きになる。つまり、102円に届かず週明けから下落。100円が天井になるという結果です。
次の段階は「102円に届いたもののすぐに下落」
すなわち、100円、102円、106円がそれぞれ天井となりそこから値がくずれていく場合です。
迷わずポジションを閉じるのです。
103円になったがまた下がって100円を割り込んだ場合や107円になったが101にまで地混んだ場合もトレンドが変わったと判断して手jまいです。
書き方が悪くてわかりにくいかもしれませんね。
手仕舞うときのルールも明確に決めておくともう迷うことはありませんね。
では来週もお互いがんばりましょう。
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