おはようございます
昨日は滋賀県に行ってました。
とても仲良くしていた近所の一人暮らしのおじいさん
子供はいなくて奥さんは10年前に亡くなられたけど
とても元気で認知症もなく一人暮らしできていて
杖はついてだけど自分で歩いて、自分の事も自分で出来て
2年前までとても楽しい人生を送っていたおじいさんが
ある日骨折して少しだけ足が不自由になって
骨折が治るまで
ヘルパーやボランティアの力を借りて
それもまた楽しく過ごしていて
この歳になっても毎日が楽しくて幸せだと言って
楽しく毎日を過ごしていたのに
何を吹き込まれたのか
他人は信用できないと
自分でいきなり姪っ子を成年後見人にして
そのとたん
元気なのに
姪っ子に入院させられて
そのまま老健に入れられて
おじいさんは、私や私のお友達に
「自由がない、助けて欲しい、地獄だ」って
電話してきてました。
そりゃそうだ、
あんなに一日置きにカラオケ行き
3日に1回、バスや電車にのりデパートに買い物行き
私達やボランティアやヘルパーさんと
週一お茶しておしゃべりして
毎日が楽しかったのに
いきなり閉じ込められたら
そりゃ不自由でしょう
信頼していた姪っ子は財産目当てで
これ以上自由にされても困る
早く死んで欲しいとはっきり私達に言いました。
怖いです。
嘘でも元気でいて欲しいとか言って欲しかった。
私達にはどうにもしてあげられませんでした。
成年後見人の姪っ子は
全てのお友達と合わせないようにして
去年の11月に最後にお友達の所に電話がかかってきて
「わしはこんな人生を送るはずじゃなかった、わしの勘違いからこうなってしまった、
姪っ子が金、金、金だった、もうどうにもならん
人生最大の後悔や、飼い殺しや、地獄や、最後に自由が欲しい」
それが最後で携帯電話も姪っ子に取り上げられて
誰もおじいさんと連絡取れなくなりました。
時が流れてもうおじいさんのことは
忘れていました。
つい最近
私達やボランティアやヘルパーさんが会うことがあり
おじいさんの話になりました。
私のお友達がおじいさんとはとても仲良くしていて
おじいさんのお墓がお友達の家族の墓園と一緒で
何度かお墓参りに連れて行ってあげたという話になり
こんな話が出るって事は
おじいさんが生きてるか死んでるかはわからないけど
お墓に来てくれって言ってる呼んでるような気がするって
みんながそう思いました。
友達が
「お墓参り、行く」
と言ったので
「私もついていく」ってなって
昨日行ってきました。
おじいさんのお墓
名前の赤が消されていました。
後ろには
令和4年1月25日 と彫られていました。
今年、初めに亡くなっていたのですね。
やっぱり私達を呼んでいたんですね。
おじいさん、私達やあの頃関わっていた人達は
おじいさんの事、今でも心配していて
みんなの代表として
私達二人は来たんだよ
だから安心してねって伝えました。
お墓は見た感じ誰も来ていないようですね。
姪っ子達は思い通りにできたから
もうどうでもいいのでしょうね。
勝手な勘違いから
人生が変わってしまって
後悔しながら100歳で亡くなっていった。
人生ってどうなるかわからないです。
自分も60歳過ぎて
後残りね人生、悔いないようにしたいと思います
そして帰り道、友達も元旦那のこと知ってて
あの頃、殴る蹴るDVに、女、借金どうしようもなかった元旦那の話になり
あの時も別れてからも自由に
バイク、車、女、あれだけ自由にしてきて
今、最後の人生
この前死にかけたけど復活して
退院のメドはたったけど
退院されても誰も面倒見る人いないし
担当医から車も単車も運転ダメと言われているけど
また、車や単車に乗るって言ってるし
退院せずに病院転院でもう帰って来ない状況にしたいとお兄さん、義理姉さんが言ってます。
62歳にもなって
周りの言う事聞かず
周りに迷惑かけそうな人は
そりゃ帰ったら周りが大変だろうなってって思います。
やっぱり性格は変わってないわ
別れて正解、元旦那との離婚は正解だった
とつくづく思う事が出来た一日
人生ってって考えさせられる一日でした。

