出不精のRではありますが
先日、デコ事務所から5分くらいのところにある某公共施設に
会議室の予約に行きました。
12月にしては暖かく気持ちよい日差し

・・・ 細い目をさらに細めつつ てくてく行きますと
少し先の交差点に1組のカップルが。
明らかに旅行者。
案の定、ガイドブックを開いて、女性が私に近づいてきました
「ココ、ドウヤッテ、イケマスカ?」
おおっ ついつい 見慣れたアジアの顔に油断してしまったが
彼女が持っているこの分厚いガイドブックは
中国語!? しぇーしぇーしか判んないよぅ彼女が指差す箇所にはかすかに読める文字
「北海道大学●X※■☆・・・・」
と、とりあえず北大に行きたいのね。
いや、しかし中国の方にどう説明すれば判って頂けるかしら
と Rの額に嫌な汗が流れた瞬間
彼女が流暢な英語で話し出し、少し安心。
But、
その交差点から北大へは、少々ややこしい。
歩いて15分位の距離だし
大抵は判りやすい碁盤の目の札幌の街だけど
ここからは丁度線路につきあたってまっすぐ進めなかったり
北大の門が彼女のガイドブックとは別に近いところにもあったり
うーん・・・
とにかく頑張って片言英語で説明して別れましたが
急ぐ仕事の途中でなければ
北大まで案内したのにな。
あのふたり、無事にたどり着いたかしら。
中国のどのへんから来ているのかとか
聞きたかったなあ
これから
インターデコハウス
本部のある札幌は、冬の観光シーズン
となり
世界各地からお客様を迎えます。「とっさの英会話」

の場面が、出不精で地元にいてもやってくる、そんな季節です。
油断大敵。