あまり下調べもせず出かけてきましたが
かなり面白かったですよ。
でも、残念ながら、明日までだそうです。
間に合う方は、是非。
Rも小学校の頃は書道
を習ってましたし
大人になってからも習う機会がありまして
・・・ ええ、これって、「書」の展示会だったんです。
北海道
に関係した人の作品が並んでいますが
ただの書道展ではなく
坂本竜馬さん は 前のめり? ・・・ナナメな文字
開拓に携わったお役人様 黒田清隆さんとかは
やはりまっすぐすっきり整然とした文字
お公家様系は やわらかな品のある文字
と、上手な人ばかりではないだけに(失礼;)
とても味のある作品が多かったです。
新渡戸稲造さんの毛筆の Boys be ambitious!
クラーク博士の直筆お手紙 ・・・毛筆で英文
文豪石川啄木が兄弟にあてた手紙
10日間しか札幌に滞在しなかったその間に書かれており
札幌はいい天気だ から始まり
静かな街なのでホメロスが詩を書いたように どんどん書けるよ
みたいに終わっている とてもリズムのいい詩集のような手紙
とても面白くて何度も読み返しました。
文字 って人物や 書いたときの心持ちを敏感に表しますよね
仕事の場ではEメールや出力書類で
手書きの機会はめっきり少なくなりました
手書きといえば
インターデコハウス
で人材募集をかけるときは
応募書類の欄に 「履歴書(自筆)」 とわざわざ書いています。
最近 履歴書をパソコンで作ってしまう人もいらっしゃいますが
パソコン技術はそこでPRする必要はありません。
もちろん 文字だけで決まるなんて言いませんが
同封物や 封書の書き方、書類の折り方 など全てを含め
応募書類 という ひとつの仕事 を 当方のオーダーどおりに
完成できているかどうか は判断できます。
(中の書き方はまた別なワザがあるのでオイトイテ。)
また 下手な字でも(ごめんなさい)
丁寧に一文字一文字書いてあるものと
字が上手な人が適当に書いて下手なもの は
ハッキリ見分けがつきます。。。つくと思ってます。
そして、そんな自分の思い込みを払拭したくて、
上述の 丁寧に書いていない人 には
面接のときにかなり細かい質問をしつこくしてみたりもします。
ニコニコしていても、実はかなり鬼の面接官、R。 冷笑
以前にも書きましたが、弊社は面接かなり重視です。
でも、履歴書 はとても大事なもので
封筒で届いた瞬間、既に1通1通にそれぞれの個性があります。
弊社にご応募されるときは、Rにイチャモン面接をされないよう?
自筆でしっかりとお書き下さいね。