今朝、車の中で聞いたラジオで
北海道の芸術的スポットについて語られてました。
ラジオでしゃべっていたお兄さんは
最後にこう言いました・・・
「ここの景色を見ていると
どこか懐かしさを感じて
何度行っても自然に涙が流れてきます」
なんて もの悲しい
ステキなコメント・・・(ノ_・。)
っで、どこなのっそれは・・・
美唄市にある
アルテピアッツァ美唄 ですと~。
はじめて聞いた・・・
ここは、北海道の札幌と旭川のほぼ中間に位置する
美唄市という街にあります。
閉山になった炭鉱の学校跡地(旧栄小学校)につくられている芸術広場です。
美唄市出身の
現代彫刻家
安田 侃 (やすだ かん)さんの全面的な協力のもと運営されているそうです。
コンセプトは
「自然との調和」&「芸術文化交流拠点」ということで、
自然を感じる空気の中、展示している作品たちに自由に
触れながら鑑賞することができるそうです。
説明すると長~~~~くなるので
詳しくは、アルテピアッツァ美唄 のホームページをご覧下さい。
もう今年は寒いでしょうに・・・
来年あったかくなったら 絶対行ってみたいな。
美唄をいろいろ調べていたら
美唄と言えば~
「美唄ヤキトリ」
食べたことないけど、ちょっと有名みたい
「美唄ヤキトリ」とは何か。
答えを一言で表すと、モツ串。
美唄のヤキトリとは・・・
「一羽すべてを使い切ること」
ハツやレバー、砂肝、キンカン(腹卵)、タマミチといろいろ。
タマミチ ってなんだ・・・?????
タマって・・・・・???
ミチって・・・・・???
それから・・・
でた・・・ヒーローもの・・・
「とりモツ付属の卵のイエロー!」
「とりめし付属の紅ショウガのレッド!」
「鳥そば付属のネギのグリーン!」
なんじゃこりゃ・・・・
・・・・・・・・・・
実はこのビバレンジャー、
美唄の魅力を明快かつ強力に印象づけるために
青年会議所が編み出したらしい。
衣装や音響、脚本もすべて自分たちでプロデュースして、
今や市内で引っ張りだこの人気ものだとか・・・
青年会議所も大変ですな・・・

