Rです。
ガラにも無く、めっちゃエラそうなタイトルやんー
"ぼくの2ペンス、返して!"
それを聞いて 一斉に窓口に駆け寄る預金者
牢獄のような窓口のシャッターを次々と閉める銀行員たち
お判りの方も多いと思いますが
映画「メリー・ポピンズ」
の1シーンです。
この
ディズニー映画を初めて見た子どもの頃のRには
銀行が危ないという感覚なんて全く理解不能、
最初は意味もよくわかりませんでしたし
魔法使い
や
妖精を期待している子供向けの
夢のようなストーリーには
なんとも不似合いな場面だという
変に強い印象だけがずーっと残っていました。
こんにち、ナントカ兄弟の破綻とか ○○の合併
ホニャララ生保がどーこーとかのニュースの度に
男の子が叫ぶあの場面がアタマをよぎります。
今おもえば 当たり前なんですけど
この映画の制作の背景では既に
銀行
がどうかなる とか 自分の預金
が帰ってこないとか
子どもにも意味が判ることだったのですね。
すると イマドキの日本の子どもたちは、
もうこのシーンの意味が、すぐ判るのかしら。
っつーか、判らなかったのは当時から私だけ・・・?
北海道拓殖銀行があんなふうになった日
既に私はいい大人になってしまっていましたが
やっぱりメリー・ポピンズ
を思い出してました。
とても現実に起こったこととは思えず
今だから白状しますが、一瞬本気で
たくぎんの人達が 映画みたいに 会議室で大笑いして
ぷかぷか浮かんじゃってたらいいのに
なんて願いました。
デコの会議でも「全員浮かんじゃえっ!!」
て思うこと、ありますけど(笑
そしたら、全部いい方向に変わるんですけどね。映画なら。
たくぎんといえば
「たくちゃん」というクマ がいましたね
私は確かジャンプ選手のたくちゃんを持ってました
どっかから写真拝借しました すいません;
最近、デパートの若者フロアのTシャツかなんかに
大量にたくちゃんがついてるを見たような気がするんですけど
あれはなんだったんでしょう・・・
誰かブランド名とかわかったら教えて下さーい。
たくちゃんみたいに、古くなっても新しい ・・・?
