エストロゲンが高いと言われたらまたそれをぐぐる。
低いと不妊症とか生理が毎月来ないとか。高いとストレスとか、なんとか。あまりぱっとした病名とかはなかった。
スペシャリストに行くのは2週間後。
予約の時点でGPからの資料を全て送り、ドクターのコンサル、マンモ、ドクターが必要と判断すればまたエコーと。
なので、2、3時間はみといてくださいと。
また、エコー?それは勘弁。と思いつつ、なかなかお金かかりますなぁ、、と。
マウントホスピタルにあるブレストクリニックというところへ。
先生はアジアンの女性医師。
以前のエコーではなにも異常はなかったみたいだから今回はマンモしてブレストからのディスチャージをガラスにとってキャンサーセルとかないかパソロジーに送ろうと。
そしてその結果でエコーするか決めようと。
初めてオーストラリアの医療で感動した。
マンモもパソロジーもそのまま結果聞いて帰れるらしい。
わたし、初めてのマンモ。以前エコーしたとこと同じでやはり女の人で溢れかえってた。
なんかシリアスなカップルとかいてどんよりしたわ。
マンモは優しいおねーさんのアシストで痛みなどもほぼなく終了。
あれ、X線やのにおねーさんのずっと同じ部屋にいるのびっくりしたわ。へんなうっすいしきりみたいなんはあったけど。
そのまま名前呼ばれるまで外の待ちあいでまつ、お会計240ドル
を支払い(メディケア返金あり)写真出来上がるのを待ってドクターのところに戻りました。
しばらくしてドクターに呼ばれ、、
クワィトグッドねーと。
マンモの画像を見してくれて、やはりまだ若いしブレストtissueがよく見えてる状態と。
ディスチャージの方もへんなものはなく母乳だし、30パーの人は産後も出るから、もう絞らないでと。
40歳になったらマンモでの検診をするようにと、その時に今回の画像とも比べられるしいいベースができたわねーと。
コンサルフィー150ドル(メディケア返金あり)支払っておしまい。
プライベート保険はこんなときも全くお役にたちません。基本入院にならないとなにもおりない。
レセプションの人はポリシーによってはカバーされる場合もあるから聞いてみたほうがいいよと。
まぁ、アプリでクレームできるからやっとこかな。