今日、9月6日は、語呂合わせで、黒(くろ)の日だそうです音譜ビックリマーク そういえば、鹿児島県には、いろいろと黒のつく名産があったので、ご紹介しますね音譜音譜 黒豚、黒毛和牛、黒酢、黒砂糖、黒薩摩、黒薩摩鶏、、、 色でいうと、黒という色も、いろいろな種類の黒があり、染色家の吉岡幸雄さんの書かれた『日本の色辞典』によると、檳榔樹黒(びんろうじゅくろ)、憲法黒、紅下黒、藍下黒、、とあるようです。

黒じょか

千代香は扁平な土瓶のことで、焼酎を温めるために使用される。特に、九州地方の鹿児島県、宮崎県で多く使用されている。名前の由来には、注ぎ口がイノシシの牙に似ているため”猪牙(ちょか)”から名前が付いたという説と、酒瓶の中国読み”ちゅか”が訛った説がある。ちなみに、千代香の黒いものは特に黒千代香と呼ばれている。                    ウィキペディアより

薩摩焼にもいろいろありますが、ウィキペディアからですうが、引用しておきます音譜 薩摩焼(さつまやき)は、鹿児島県内で焼かれる陶磁器で、竪野系、龍門司系、苗代川系がある。主な窯場は姶良市の龍門司窯、日置市(旧東市来町)の苗代川窯、鹿児島市の長太郎窯など。「白もん」と呼ばれる豪華絢爛な色絵錦手の磁器と「黒もん」と呼ばれる大衆向けの雑器に分かれる。豊臣秀吉の文禄・慶長の役の際に、捕虜として連行されてきた朝鮮人陶工たちが、島津義弘の保護の下に発展させた。1867年(慶応3年)のパリ万国博覧会に初出展され、欧米で流行したジャポニスム(日本趣味)に影響を与えた。2002年(平成14年)1月に国の伝統的工芸品に指定された。 白薩摩(白もん) 日置市(旧東市来町)美山地区にある苗代川窯で焼かれていた陶器。藩主向けの御用窯で、金、赤、緑、紫、黄など華美な絵付を行った豪華絢爛な色絵錦手が主である。元々は苗代川焼と呼ばれ、薩摩焼とは名称を異にしていた。 黒薩摩(黒もん) 白薩摩に対して、大衆用の日用雑器として焼かれていた陶器で、鉄分含有量が多い土を用いるため、黒くなる。繊細かつ優美な白薩摩に対し、野趣溢れ重厚な面持ちがある。特に、黒ヂョカ(茶家)と呼ばれる素朴な土瓶は、焼酎を飲むときに好んで用いられる。

南国白くまは、練乳味なのですが、南国黒くまは、コーヒー味でした💕

 

出会った黒猫さんたち💕😸