今日、9月1日の「防災の日」に因んで、鹿児島出身の地震学者、今村明恒博士についての記事、ブログでアップしたりしていますが、こちらにもアップしてみます。

鹿児島市の照国通りの、旧県立博物館考古資料館がある敷地に、『桜島爆発記念碑』という大きな石碑があります❗️

調べてみると、下記のような事だそうです❗

桜島爆発記念碑は東桜島小学校のものが有名ですが、県立博物館の敷地内にもあります。この記念碑は鹿児島出身の地震学者今村明恒東京帝大教授の草案に基づいて鹿児島市が建立したものです。今村博士は、大正噴火時にも文明・安永噴火時と同様な顕著な前兆現象があったのに、その教訓が生かされなかったことを残念に思われ、石碑として後世に伝えようと提言されたのだそうです。〜文責*岩松 暉

自然災害への日頃からの準備は、なかなか日常生活の中では、すぐ忘れがちになってしまいます。。。 特に、大地震や火山の大噴火は、数年以内なのか、数十年以内なのか、数百年以内なのか、千年に1度か、、、規模はどの程度なのか、、、、検討がつかないところがあり、そしてどこで遭遇するかもわからず、日常生活にその緊急事態の準備を組み込んでいく難しさを感じますが、この『桜島爆発記念碑』を作った、今村明恒博士の思いが伝わってきます❗️

撮り溜めた中から、噴煙高く上げる桜島の写真とともに〜