今日2月2日は、『世界湿地の日』だそうです
ラムサール条約は、1971年2月2日にイランのラムサールで締結されました。その日を記念して、毎年2月2日を「世界湿地の日 World Wetlands Day (WWD)」とするよう、1996年に定められました。世界湿地の日には、湿地の恩恵や価値に目を向け、その維持と賢明な利用を達成するという、ラムサール条約や同条約の目的を達成するために、同条約について一般に啓発する取り組みが、世界中で行われています。〜とのことです❗️
ラムサール条約登録湿地〜藺牟田池について
藺牟田池(いむたいけ)は、鹿児島県薩摩川内市祁答院町 藺牟田にある直径約1キロメートルの火山湖である。
1921年3月3日に「藺牟田池の泥炭形成植物群落」の 名称で国の天然記念物に指定され、2005年11月8日 付でラムサール条約指定湿地に登録された。
周囲を舟見岳(標高498.8m)、山王岳(491m) 、片城山(508.8m)、遠見ヶ城(477m)、飯盛 山(432m、藺牟田富士とも呼ばれる)などの山々に囲 まれており、流入する大きな川はない。池水は池の東端か ら流出し後川内川、樋脇川を経て川内川に至る。湖沼形成 サイクルの晩期に相当し、堆積物によって埋まりつつある 。
30-40万年前、東西約4キロメートル、南北約7キロ メートルに広がる藺牟田火山と呼ばれる溶岩ドーム群が形 成された。続いて溶岩ドーム群の中央部が陥没しカルデラ が形成されるとともにカルデラの東側を塞ぐような形で溶 岩ドームの飯盛山が形成された。このようにしてできた窪 地に水がたまって湖となったものが藺牟田池である。〜とのことです。
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