青空が広がり、姶良市蒲生へ出かけました♪
とても久しぶりに、蒲生八幡神社に訪れて、参拝し、大楠にとても久しぶりに会えました💕 調べてみたら、2011年、2016年に訪れていました。
そして、息子たちがまだ小さい頃も出かけたことがあります🎵
日本一の大楠、どっしりと存在感がありました❣️
大楠の前には、愛らしい風車と風鈴が並べられ、クルクルと軽やかに回る風車、チリンチリンと涼やかに鳴る風鈴、素敵でした💕
国指定特別天然記念物「蒲生のクス」について
「蒲生のクス」は、昭和63年度に環境庁の巨樹・巨木林調査によって、日本一の巨樹である事が証明された。樹幹の下部には凹凸が多く、内部には直径4.5m(約畳8畳敷)の空洞がある。枝はりは四方に広がり、その壮観な様は、まるで怪鳥が空から降り立ちたったようである。
保安4年(1123年)に蒲生院の領主であった蒲生上総介舜清【かもうかずさのすけちかきよ】が、豊前国宇佐八幡宮を歓請して、この地に正八幡若宮(蒲生八幡神社)を建立した。その時すでに「蒲生のクス」は神木として祀られていたという。伝説では、和気清麻呂【わけきよまろ】が宇佐八幡の信託を奉上(ほうじょう)し、大隅に流された時に蒲生を訪れて、手にした杖を大地に刺したところ、それが根付いて大きく成長したものが「蒲生のクス」だとも言われている。
また、出水地方に残る伝説では、悲しき恋物語によって「出水の大楠」と「蒲生の大楠」は、互いに相思(そうし)の楠であったとも言われている。
■推定樹齢:1500年以上 ■樹高:30m
■根廻り:33.57m ■目通り幹廻り:24.22m
行きに眺めた蒲生町の田園風景〜
帰りに眺めた桜島と錦江湾〜


















