2024年7月2日、青空が広がってきました💕🌤️
これからは、夏祭りの季節ですね〜💕
今まで出かけた、近所の「六月灯」の写真色々、アップします♪
お楽しみください(^_^)
綿飴、お好み焼き、焼き烏賊、ポンポン、ラムネ、お面、風船、光るおもちゃ、かき氷、焼き玉蜀黍、ゴムでっぽう射的、ゴムボール、金魚すくい、、、、、、楽しいもの、いっぱい ありましたね!
また、のびのびとお祭りもできるといいですね〜💕
六月灯」について〜
六月燈(灯)とは、鹿児島県内一円で7月(旧暦6月)に行われる夏祭りで、神社や寺院でそれぞれ日を定め行われ、参道や境内に人々が灯籠を持ち寄って奉納する行事です。
「ロッガッドー」の呼び名で県民に親しまれています。夜店が並び、賑やかで楽しいお祭りで、鹿児島では夏の風物詩とも言える年間行事です。
7月に行われるのに呼び方が6月なのは、旧暦での呼称のためです。鹿児島でもそうですが、七夕(たなばた)を8月に行う地域があるのと同じです。全くの旧暦ではなく一月遅れの日に行うやり方が多いようです。
六月燈の由来は、島津19代藩主光久(1638年~1687年)が上山寺新照院の観音様のお堂を造立して参詣した折、たくさんの灯籠をつけさせたので、それを見た家臣や領民たちが、藩主に習って各地の神社や観音堂に灯籠を奉納したのが始まりといいます。島津光久は仙巌園を作った殿様でもあります。
また、それ以前からも疫病払いや虫追いを兼ねて灯明をささげる風習があったことが知られているとの由です。
再アップですが、お楽しみください😊












