1月21日、寒風吹く中でしたが、青空が嬉しく、霧島方面へ出かけました♫ 霧島神宮の梅も咲いていました()
昨年2018年も、ちょうど同じ、1月21日に、霧島路に出かけていました♫
「欽明天皇の時代(6世紀)、慶胤(けいいん)なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰(御鉢)の間に社殿が造られたのが始まりとされる。実際の所は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった神社であろう。

しかし、火山の麓にあるという立地のためたびたび炎上する。天暦年間には性空により瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に遷されるが、ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上する。文明16年(1484年)、島津忠昌の命により兼慶が再建したのが、現在の霧島神宮である。但、建物はその後も幾度も炎上し、現在の社殿は正徳5年(1715年)、島津吉貴の奉納により再建した物である。」〜ウィキペディア

霧島川にかかる豊後迫橋からの眺め〜高千穂峰が綺麗に見えました♪

霧島神宮 大鳥居 高千穂峰が見えます 西日本一の大きさの大鳥居


霧島神宮 温泉の湧き出る池の近くの梅の花が、綺麗に咲いていました♪


霧島神宮*樹齢800年 樹高35m 幹周り7.3m

坂本龍馬が乙女姉さんへの手紙の中で〝霧島のやしろにまいりしが、是は実に大きなる杉の木あり、・・・
〟と書いていたそうです。
この大杉は、1484年に霧島神宮が現在地に再興される前から既にあったとされています。


手水舎
手水鉢と龍の吐水口は、岩永三五郎作


ご神木には烏帽子を被った神官が見える不思議な枝があります。

境内から一旦階段を下りてご神木の裏手へ回り、ご神木を見上げると、中心辺りから左に伸びる小さな枝に目をやると神官が手を合わせている姿が見えます

坂本龍馬 お龍 夫妻 も訪れました。