先日の桜島の噴火により、鹿児島市街地に降灰があり、昨日は、降灰の掃除をしましたが、分量も多く、こびりついたりしているところもあり、掃除も大変です。。。
鹿児島市では、桜島の降灰により、降り積もった火山灰を取り除くため、60台の降灰除去車、路面清掃車が、大活躍中だそうです!
今まで、近所や出かけた先で見かけた、路面清掃車色々です。小型から大型まで、様々にあり、活躍中です! 運転される方々も、大変でしょうが、頑張ってほしいです!
この頃、桜島の活動も活発になっていますが、父から聞いた話なのですが、「小さい頃、遠足で、桜島の頂上に登ったことがあるよ!」と言っていました!
桜島登山と検索してみたら、下記のような記事をみつけましたので、引用します。
桜島登山―
現在、桜島登山はできません。
理由は簡単で、噴火して危険だからです。
南岳・昭和の両火口から2km以内は立入禁止区域となっていて、桜島の山頂・北岳(御岳(おんたけ))の1,117mもその範囲内。
一般の観光客が入ることのできる最高地点は、北岳の4合目・湯之平展望所の373mです。
とはいえ、登山ができた時期もありました。
明治期の地図を見ると、今はなき登山道がたくさん描かれており、山頂へと通じています。
また、「小学校の遠足で桜島に登った」とか、「昔はここに道があって...」などとお話してくれる年配の方もたくさんおられます。
1955年、それまで平穏だった桜島南岳が突然爆発し、登山客に死傷者が出たことから入山規制が始まりました。
~みんなの桜島より
火山灰を掃除したら、配布されている克灰袋へ入れて、指定されている、火山灰置き場に出します!
2013年7月に開催された、『国際火山学会』のかごしま県民交流センター前庭にも、路面清掃車が、展示されていました
桜島は、雄大で、大自然を感じ、愛着がありますが、やはり、温泉などの恩恵とともに、噴火、降灰などの脅威もあります! 今まで撮りためた、噴煙を高く上げる桜島のいくつかをアップしますね。
天気予報では、桜島上空、新燃岳上空の風向きもあり、それをみて、洗濯干しや、マスクや帽子や日傘などの外出準備をします!













