11月27日、こちら鹿児島は、最高気温も20度ほどとなって、青空が広がり、穏やかな一日となり、霧島方面へ出かけました♪(^^)
紅葉が美しかったです♪ 15時過ぎから2時間近くでしたが、次々と参拝者の方々、いらして、団体の中国からのお客様の方々を見かけました(^^)
案内される方が、ずっと説明されていらっしゃいました♪

霧島神宮について
欽明天皇の時代(6世紀)、慶胤(けいいん)なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰(御鉢)の間に社殿が造られたのが始まりとされる。
実際の所は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった神社であろう。

しかし、火山の麓にあるという立地のためたびたび炎上する。天暦年間には性空により瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に遷されるが、ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上する。文明16年(1484年)、島津忠昌の命により兼慶が再建したのが、現在の霧島神宮である。但し、建物はその後も幾度も炎上し、現在の社殿は正徳5年(1715年)、島津吉貴の奉納により再建した物である。〜とのことです!

龍馬夫妻も見上げた、御神木には、小さな神様がいらっしゃると話に聞いていましたので、探してみましたら、見つかりました(^ ^)
鎮守の杜も、紅葉の季節〜♪
霧島神宮社殿、前庭の右隅にある、御神木の大杉(霧島メアサ)です。
樹種:杉(霧島メアサ)
樹齢:約800年
樹高:38.2m、幹回り:6.8m
この御神木は霧島スギと呼ばれ、南九州一帯の杉の祖にあたります。
坂本龍馬が乙女姉さんへの手紙の中で〝霧島のやしろにまいりしが、是は実に大きなる杉の木あり、・・・
〟と書いていたそうです。
この大杉は、1484年に霧島神宮が現在地に再興される前から既にあったとされています。
現在、幹の中に空洞ができており、強度が低下。強風の影響もあり、東側に10度程度傾いており、平成25年(2013年)4月、約5トン分の枝を切る対策が行われました。〜とのことです!