南九州に春を告げ、牛馬の安全や五穀豊穣などを願って開催され、約460年の歴史を誇る伝統行事、鹿児島県霧島市隼人町の『初午祭』(はつうままつり)へ、数年前、初めて、でかけてきました

とても多くの方々で賑わって、広くて長い参道の両側には、たくさんの出店が出て、春を感じる賑わいでした
リズミカルな音楽に合わせて、あちらこちらからのお馬さんたちが上手に踊って、踊り連の方々の踊りといっしょに、楽しいお祭りでした
鹿児島神宮初午祭について
初午祭(はつうまさい)は、鹿児島県霧島市の鹿児島神宮で開催される初午の祭である。
鹿児島神宮の初午祭は「鈴かけ馬踊り」と呼ばれる珍しい風習があり、例年20万人以上の観光客が集まる。日本各地の稲荷神社などでとり行われる初午祭とは異なる。
馬踊りとは、多くの鈴が連なった胸飾り、花や錦などで飾った鞍を付けた馬を鐘、太鼓、三味線などの音楽に合わせて足踏みさせ、馬が踊っているように見せることである。地元有志が用意した20頭以上の踊り馬が出場し、馬の後ろにそれぞれ数十名の踊り連が続き参道を練り歩く。
馬踊りの風習は、山の神が馬に乗ってやってきて田の神になるという古い言い伝えに基づき南九州の各地で行われている。鹿児島神宮の他に、湧水町の若宮八幡、伊佐市菱刈下手の水天神社、伊佐市大口山野の保食神社などでも行われていた。2002年(平成14年)に「薩摩の馬踊りの習俗」として国より『記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財』 に選択された。~ウィキペディアより
ポンパチ
削った竹と和紙で太鼓を作り、馬や干支を描いていく。さらに糸を通した大豆をつるし、柄の部分をくるくると回して、「ポン・パチ」という音がしたら、できあがり。豆太鼓が「ポンパチ」と呼ばれるのは、この音から来ている。天気がいい日は弾むような音、雨が降る日は鈍い音がする。


とても多くの方々で賑わって、広くて長い参道の両側には、たくさんの出店が出て、春を感じる賑わいでした

リズミカルな音楽に合わせて、あちらこちらからのお馬さんたちが上手に踊って、踊り連の方々の踊りといっしょに、楽しいお祭りでした

鹿児島神宮初午祭について
初午祭(はつうまさい)は、鹿児島県霧島市の鹿児島神宮で開催される初午の祭である。
鹿児島神宮の初午祭は「鈴かけ馬踊り」と呼ばれる珍しい風習があり、例年20万人以上の観光客が集まる。日本各地の稲荷神社などでとり行われる初午祭とは異なる。
馬踊りとは、多くの鈴が連なった胸飾り、花や錦などで飾った鞍を付けた馬を鐘、太鼓、三味線などの音楽に合わせて足踏みさせ、馬が踊っているように見せることである。地元有志が用意した20頭以上の踊り馬が出場し、馬の後ろにそれぞれ数十名の踊り連が続き参道を練り歩く。
馬踊りの風習は、山の神が馬に乗ってやってきて田の神になるという古い言い伝えに基づき南九州の各地で行われている。鹿児島神宮の他に、湧水町の若宮八幡、伊佐市菱刈下手の水天神社、伊佐市大口山野の保食神社などでも行われていた。2002年(平成14年)に「薩摩の馬踊りの習俗」として国より『記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財』 に選択された。~ウィキペディアより
ポンパチ
削った竹と和紙で太鼓を作り、馬や干支を描いていく。さらに糸を通した大豆をつるし、柄の部分をくるくると回して、「ポン・パチ」という音がしたら、できあがり。豆太鼓が「ポンパチ」と呼ばれるのは、この音から来ている。天気がいい日は弾むような音、雨が降る日は鈍い音がする。























