以前、弥生の頃、出かけた時のブログ記事を再アップしますので、一足先にですが、満開の桜をお楽しみくださいね音譜音譜

2013年3月のブログ記事再アップ
晴れて、お出かけ日和となり、大隅半島へ桜島フェリーを利用して、でかけました音譜

大隅半島の山々には、うっすらと薄桃色に山肌を染める満開の山桜をちらほらみつけたり、立ち寄ったところにも満開の桜をみつけたり、そして桜島にある、ステキな公園、『桜の里公園』にちらほら咲いている桜&満開に咲く白い桜の大きな樹を見つけました音譜

サクラについて
サクラ(桜)は、バラ科サクラ属サクラ亜属 Prunus subg. Cerasus (またはサクラ属 Cerasus に分類)の樹木の総称である。日本においてはサクラは開花が話題となる点において、他の植物とは一線を画す存在である。
現在ではメディアなどで俗に、単に「桜」と言うと、桜の中で極端に多く植えられている品種のソメイヨシノの事を指すことも多い。

桜の花は日本人に非常に親しまれ、多くの園芸品種が作られてきた。エドヒガンやヤマザクラ、オオシマザクラなどは比較的に変性を起こしやすい種であり、園芸技術の発達に伴ってこれらを用いた品種改良が多く行われた。

ソメイヨシノは代表的である。のみならず、野生種、自生種だけで100種程度のサクラが存在し、各々の野生、自生種の特徴を継がせながらの配合も行われている。現在、固有種・交配種を含め600種以上の品種が存在するとされる。園芸種をサトザクラとまとめて分類することもある。~ウィキペディアの「サクラ」より(リンクしてあります)



今日の桜島のいろいろな風景でお楽しみくださいね音譜
桜島フェリーには、観光客の方々もいらして、桜島や錦江湾などの写真を撮っていらっしゃいました音譜

今日の桜島は、絶え間なく噴煙を上げ続けていましたビックリマーク
迫力のある活火山、桜島ですビックリマーク
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桜島には、『桜の里公園』という、たくさんの桜の木々があるステキな公園があります音譜音譜
そめいよしのの桜は、ちらほら咲いている木々もありましたが、1本の大きな白い花の桜の大きな木が、満開となって、綺麗に咲いていました音譜音譜


活火山の桜島に桜という花の名前がついているのが不思議でしたニコニコ
それで、調べてみましたら、3つの説があるそうです音譜ニコニコ



1大爆発とともに島が出来たときに、桜の花が海に一面に浮かんでいたのでこう呼ばれるようになった。

210世紀中頃、大隅の守(かみ)として赴任した桜島忠信の名前に因んでいる。

3桜島の五社大明神社(袴腰にある月読神社のこと)に祭られている木花佐久夜姫(コノハナノサクヤヒメ)に因んで「サクヤ島」と呼ばれるようになり、それが「サクラ島」となった。


桜島ビジターセンターでみつけた、桜島の由来について~五つの説が、記載されていて、最後の福島大輔さんの説、とても説得力があると思いましたビックリマーク
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こういうお話が伝えられていると思うと、とてもロマンを感じました音譜ラブラブ

桜島の月読神社は、とても古いらしく、その創建は、1300年近く前のようです!!
詳しくは、下記にリンクしてみました音譜


桜島の月読神社



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