今日は、小寒だそうで、寒の入りですね~ビックリマーク

今日は、晴れて穏やかで、寒さもそれほどでもなく、過ごしやすかったです音譜


明日は、語呂合わせで、1月6日の1(い)、6(ろ)、で、『色の日』だそうです音譜ニコニコ
見渡してみると、様々な素敵な色たちに囲まれて、暮していますねラブラブニコニコ


大好きな本の中の1冊なのですが、吉岡幸雄著『日本の色辞典』の中にたくさんの色とその呼び名、由来、歴史、染め方、文学の中の表現など、とてもわかりやすく、様々な色の解説のある本がありますラブラブニコニコ読んでいるととても楽しいですし、身近な色合い、特に自然の中の色を観る時に、参考になりますニコニコ

日本の色辞典/吉岡 幸雄

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色彩も、和名で呼ぶと、なんだか奥行き、奥深さが広がって、季節感、風景まで浮かんできます音譜

例えば、雀さんの色は、茶色ですが、茶色といってもこれは雀茶というそうです音譜音譜
茶色も他に、唐茶、樺茶、檜皮色、肉桂色、胡桃色、栗色、柿渋色、、、、とたくさんありますニコニコ



草木の緑色も、様々な色合いがありますが、柳色、裏葉色、木賊色(とくさいろ)、蓬色(よもぎいろ)、青緑、若竹色、青竹色、萌黄色、鶯色、鶸(ひわ)色、松葉色、若草色、苗色、山鳩色、苔色、、、と、たくさんの和名が、様々な緑色系についています音譜


鹿児島県の色は、桜島のマグマの赤、錦江湾や奄美の様々な色合いの海の青色、楠の木々の緑、、、と浮かんできますが、いろいろな名産物の「黒」が、鹿児島県の色のイメージとしてあり、黒牛、黒豚、黒薩摩、黒糖、黒酢、黒じょか、黒薩摩鶏、黒鮪、、とありますが、その黒について、以前、ブログでアップしたものを再アップしておきます音譜

黒といっても、檳榔樹(びんろうじゅ)黒、憲法黒、梅染、紅下黒、藍下黒、空五倍子色(うつぶしいろ)、、、と様々にあります。。。染めの染料や染め方、文学作品の中での色の表現まで載っている、この『日本の色辞典』、観ているだけで、楽しいです音譜
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黒じょか
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千代香は扁平な土瓶のことで、焼酎を温めるために使用される。特に、九州地方の鹿児島県、宮崎県で多く使用されている。名前の由来には、注ぎ口がイノシシの牙に似ているため”猪牙(ちょか)”から名前が付いたという説と、酒瓶の中国読み”ちゅか”が訛った説がある。ちなみに、千代香の黒いものは特に黒千代香と呼ばれている。
                   ウィキペディアより

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そしてもうひとつ、白じょかといって、白薩摩のじょかもあります音譜音譜

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薩摩焼にもいろいろありますが、ウィキペディアからですうが、引用しておきます音譜

薩摩焼(さつまやき)は、鹿児島県内で焼かれる陶磁器で、竪野系、龍門司系、苗代川系がある。主な窯場は姶良市の龍門司窯、日置市(旧東市来町)の苗代川窯、鹿児島市の長太郎窯など。「白もん」と呼ばれる豪華絢爛な色絵錦手の磁器と「黒もん」と呼ばれる大衆向けの雑器に分かれる。豊臣秀吉の文禄・慶長の役の際に、捕虜として連行されてきた朝鮮人陶工たちが、島津義弘の保護の下に発展させた。1867年(慶応3年)のパリ万国博覧会に初出展され、欧米で流行したジャポニスム(日本趣味)に影響を与えた。2002年(平成14年)1月に国の伝統的工芸品に指定された。

白薩摩(白もん)
日置市(旧東市来町)美山地区にある苗代川窯で焼かれていた陶器。藩主向けの御用窯で、金、赤、緑、紫、黄など華美な絵付を行った豪華絢爛な色絵錦手が主である。元々は苗代川焼と呼ばれ、薩摩焼とは名称を異にしていた。
黒薩摩(黒もん)
白薩摩に対して、大衆用の日用雑器として焼かれていた陶器で、鉄分含有量が多い土を用いるため、黒くなる。繊細かつ優美な白薩摩に対し、野趣溢れ重厚な面持ちがある。特に、黒ヂョカ(茶家)と呼ばれる素朴な土瓶は、焼酎を飲むときに好んで用いられる。


もちろん、黒といえば、黒猫だにゃん~音譜ネコ

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みけにゃんも三毛猫で、色も白、茶と薄茶の縞柄部分と黒と色々な色が混ざっていますにゃん音譜ネコ 色の混ざり方も面白いと思いますにゃん音譜