今日は、小寒だそうで、寒の入りですね~
今日は、晴れて穏やかで、寒さもそれほどでもなく、過ごしやすかったです
明日は、語呂合わせで、1月6日の1(い)、6(ろ)、で、『色の日』だそうです

見渡してみると、様々な素敵な色たちに囲まれて、暮していますね

大好きな本の中の1冊なのですが、吉岡幸雄著『日本の色辞典』の中にたくさんの色とその呼び名、由来、歴史、染め方、文学の中の表現など、とてもわかりやすく、様々な色の解説のある本があります
読んでいるととても楽しいですし、身近な色合い、特に自然の中の色を観る時に、参考になります
日本の色辞典/吉岡 幸雄

¥3,465
Amazon.co.jp
色彩も、和名で呼ぶと、なんだか奥行き、奥深さが広がって、季節感、風景まで浮かんできます
例えば、雀さんの色は、茶色ですが、茶色といってもこれは雀茶というそうです

茶色も他に、唐茶、樺茶、檜皮色、肉桂色、胡桃色、栗色、柿渋色、、、、とたくさんあります
草木の緑色も、様々な色合いがありますが、柳色、裏葉色、木賊色(とくさいろ)、蓬色(よもぎいろ)、青緑、若竹色、青竹色、萌黄色、鶯色、鶸(ひわ)色、松葉色、若草色、苗色、山鳩色、苔色、、、と、たくさんの和名が、様々な緑色系についています
鹿児島県の色は、桜島のマグマの赤、錦江湾や奄美の様々な色合いの海の青色、楠の木々の緑、、、と浮かんできますが、いろいろな名産物の「黒」が、鹿児島県の色のイメージとしてあり、黒牛、黒豚、黒薩摩、黒糖、黒酢、黒じょか、黒薩摩鶏、黒鮪、、とありますが、その黒について、以前、ブログでアップしたものを再アップしておきます
黒といっても、檳榔樹(びんろうじゅ)黒、憲法黒、梅染、紅下黒、藍下黒、空五倍子色(うつぶしいろ)、、、と様々にあります。。。染めの染料や染め方、文学作品の中での色の表現まで載っている、この『日本の色辞典』、観ているだけで、楽しいです
黒じょか
千代香は扁平な土瓶のことで、焼酎を温めるために使用される。特に、九州地方の鹿児島県、宮崎県で多く使用されている。名前の由来には、注ぎ口がイノシシの牙に似ているため”猪牙(ちょか)”から名前が付いたという説と、酒瓶の中国読み”ちゅか”が訛った説がある。ちなみに、千代香の黒いものは特に黒千代香と呼ばれている。
ウィキペディアより

そしてもうひとつ、白じょかといって、白薩摩のじょかもあります

薩摩焼にもいろいろありますが、ウィキペディアからですうが、引用しておきます
薩摩焼(さつまやき)は、鹿児島県内で焼かれる陶磁器で、竪野系、龍門司系、苗代川系がある。主な窯場は姶良市の龍門司窯、日置市(旧東市来町)の苗代川窯、鹿児島市の長太郎窯など。「白もん」と呼ばれる豪華絢爛な色絵錦手の磁器と「黒もん」と呼ばれる大衆向けの雑器に分かれる。豊臣秀吉の文禄・慶長の役の際に、捕虜として連行されてきた朝鮮人陶工たちが、島津義弘の保護の下に発展させた。1867年(慶応3年)のパリ万国博覧会に初出展され、欧米で流行したジャポニスム(日本趣味)に影響を与えた。2002年(平成14年)1月に国の伝統的工芸品に指定された。
白薩摩(白もん)
日置市(旧東市来町)美山地区にある苗代川窯で焼かれていた陶器。藩主向けの御用窯で、金、赤、緑、紫、黄など華美な絵付を行った豪華絢爛な色絵錦手が主である。元々は苗代川焼と呼ばれ、薩摩焼とは名称を異にしていた。
黒薩摩(黒もん)
白薩摩に対して、大衆用の日用雑器として焼かれていた陶器で、鉄分含有量が多い土を用いるため、黒くなる。繊細かつ優美な白薩摩に対し、野趣溢れ重厚な面持ちがある。特に、黒ヂョカ(茶家)と呼ばれる素朴な土瓶は、焼酎を飲むときに好んで用いられる。
もちろん、黒といえば、黒猫だにゃん~


今日は、晴れて穏やかで、寒さもそれほどでもなく、過ごしやすかったです

明日は、語呂合わせで、1月6日の1(い)、6(ろ)、で、『色の日』だそうです


見渡してみると、様々な素敵な色たちに囲まれて、暮していますね


大好きな本の中の1冊なのですが、吉岡幸雄著『日本の色辞典』の中にたくさんの色とその呼び名、由来、歴史、染め方、文学の中の表現など、とてもわかりやすく、様々な色の解説のある本があります

読んでいるととても楽しいですし、身近な色合い、特に自然の中の色を観る時に、参考になります
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色彩も、和名で呼ぶと、なんだか奥行き、奥深さが広がって、季節感、風景まで浮かんできます

例えば、雀さんの色は、茶色ですが、茶色といってもこれは雀茶というそうです


茶色も他に、唐茶、樺茶、檜皮色、肉桂色、胡桃色、栗色、柿渋色、、、、とたくさんあります

草木の緑色も、様々な色合いがありますが、柳色、裏葉色、木賊色(とくさいろ)、蓬色(よもぎいろ)、青緑、若竹色、青竹色、萌黄色、鶯色、鶸(ひわ)色、松葉色、若草色、苗色、山鳩色、苔色、、、と、たくさんの和名が、様々な緑色系についています

鹿児島県の色は、桜島のマグマの赤、錦江湾や奄美の様々な色合いの海の青色、楠の木々の緑、、、と浮かんできますが、いろいろな名産物の「黒」が、鹿児島県の色のイメージとしてあり、黒牛、黒豚、黒薩摩、黒糖、黒酢、黒じょか、黒薩摩鶏、黒鮪、、とありますが、その黒について、以前、ブログでアップしたものを再アップしておきます

黒といっても、檳榔樹(びんろうじゅ)黒、憲法黒、梅染、紅下黒、藍下黒、空五倍子色(うつぶしいろ)、、、と様々にあります。。。染めの染料や染め方、文学作品の中での色の表現まで載っている、この『日本の色辞典』、観ているだけで、楽しいです

黒じょか
千代香は扁平な土瓶のことで、焼酎を温めるために使用される。特に、九州地方の鹿児島県、宮崎県で多く使用されている。名前の由来には、注ぎ口がイノシシの牙に似ているため”猪牙(ちょか)”から名前が付いたという説と、酒瓶の中国読み”ちゅか”が訛った説がある。ちなみに、千代香の黒いものは特に黒千代香と呼ばれている。
ウィキペディアより

そしてもうひとつ、白じょかといって、白薩摩のじょかもあります


薩摩焼にもいろいろありますが、ウィキペディアからですうが、引用しておきます

薩摩焼(さつまやき)は、鹿児島県内で焼かれる陶磁器で、竪野系、龍門司系、苗代川系がある。主な窯場は姶良市の龍門司窯、日置市(旧東市来町)の苗代川窯、鹿児島市の長太郎窯など。「白もん」と呼ばれる豪華絢爛な色絵錦手の磁器と「黒もん」と呼ばれる大衆向けの雑器に分かれる。豊臣秀吉の文禄・慶長の役の際に、捕虜として連行されてきた朝鮮人陶工たちが、島津義弘の保護の下に発展させた。1867年(慶応3年)のパリ万国博覧会に初出展され、欧米で流行したジャポニスム(日本趣味)に影響を与えた。2002年(平成14年)1月に国の伝統的工芸品に指定された。
白薩摩(白もん)
日置市(旧東市来町)美山地区にある苗代川窯で焼かれていた陶器。藩主向けの御用窯で、金、赤、緑、紫、黄など華美な絵付を行った豪華絢爛な色絵錦手が主である。元々は苗代川焼と呼ばれ、薩摩焼とは名称を異にしていた。
黒薩摩(黒もん)
白薩摩に対して、大衆用の日用雑器として焼かれていた陶器で、鉄分含有量が多い土を用いるため、黒くなる。繊細かつ優美な白薩摩に対し、野趣溢れ重厚な面持ちがある。特に、黒ヂョカ(茶家)と呼ばれる素朴な土瓶は、焼酎を飲むときに好んで用いられる。
もちろん、黒といえば、黒猫だにゃん~










