こちら鹿児島は、時折、雨が降る、1月2日となっていますくもり雨くもり

皆様、初詣にいらっしゃる方々も多いと思いますが、鹿児島県にも様々に、歴史を感じる、神社があります音譜

そしてその鎮守の森には、大樹があり、長い歴史を生き抜いてきた、静かなたくましさがあり、見上げると、語りかけてくれるような気がします音譜

NHK紅白歌合戦で演奏された、福山雅治さんの「クスノキ」という曲が、心の中に響いています音譜

いい曲ですね~音譜


今日は、再アップですが、、、、
鹿児島県にも、様々な大樹があって、仰ぎ見て、語りかけると、長い歴史の中、生き抜いてきた大樹が語りかけてくれる様な。。。そう、ここを動かずに、ここに生き続け、色々な場面や色々な出来事や、様々な方々が見上げて語りかけた事や、、、そんな中で、静かに、大丈夫だよ~と励ましてくれているような~ 植物たちは、言葉では語ってこないけれど、その存在で、語ってきますね~ビックリマーク

あちらこちら、訪れた、大樹の中から、以前、ブログでアップしたものですが、フォト&動画で、お楽しみください音譜

そして、機会がありましたら、是非、訪れてくださいね音譜


クローバー鹿児島県の巨樹・巨木・名木クローバー

クローバー楠の巨樹クローバー


霧島神宮 龍馬も見上げ、感動して、姉の乙女への手紙にも書いた、御神木音譜
御神木の大杉についての解説

樹種:杉(霧島メアサ)
樹齢:約800年
樹高:37メートル
幹囲:7.3メートル(胸高)
宿木:檜(ひのき) 楠(くす) 樒(しきみ)

この御神木は霧島スギと呼ばれ、南九州一帯の杉の祖にあたります。
と解説がありましたビックリマーク


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蒲生八幡神社 大楠音譜

国指定特別天然記念物「蒲生のクス」
「蒲生のクス」は、昭和63年度に環境庁の巨樹・巨木林調査によって、日本一の巨樹である事が証明された。樹幹の下部には凹凸が多く、内部には直径4.5m(約畳8畳敷)の空洞がある。枝はりは四方に広がり、その壮観な様は、まるで怪鳥が空から降り立ちたったようである。
保安4年(1123年)に蒲生院の領主であった蒲生上総介舜清【かもうかずさのすけちかきよ】が、豊前国宇佐八幡宮を歓請して、この地に正八幡若宮(蒲生八幡神社)を建立した。その時すでに「蒲生のクス」は神木として祀られていたという。伝説では、和気清麻呂【わけきよまろ】が宇佐八幡の信託を奉上(ほうじょう)し、大隅に流された時に蒲生を訪れて、手にした杖を大地に刺したところ、それが根付いて大きく成長したものが「蒲生のクス」だとも言われている。
また、出水地方に残る伝説では、悲しき恋物語によって「出水の大楠」と「蒲生の大楠」は、互いに相思(そうし)の楠であったとも言われている。
■推定樹齢:1600年 ■樹高:30m
■根廻り:33.57m ■目通り幹廻り:24.22m

姶良市ホームページ 観光にリンクしています音譜

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新田神社の大楠音譜& 可愛(えの)山稜の大樹音譜
新田神社は、神亀山(高さ70メートル)の山頂にあり、ニニギノミコトをまつる神社です。かつて、薩摩国一の宮として呼ばれた風格を今でも残しています。 6月の御田植祭で奉納される棒踊り、奴踊りは県の無形民俗文化財に指定されています。 また、隣接している可愛山陵は、神代三山陵の一つにあげられ、明治7年7月にニニギノミコトの墳墓と指定され宮内庁直轄で管理されています。社殿に上る石段の途中には御神木のクスなど緑が茂り、緑陰をつくっています。

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大汝牟遅神社の大楠音譜

クローバー神社の御神木で、南薩一の大楠クローバーで、樹齢1000年以上、幹廻り約14mあるそうで、願い事が叶うといわれているそうですビックリマーク

先ず心に願事を強く念じ、このご神木をやさしく3回なでながら願事を唱え、また、自分の身体の悪い所も、その手で撫でると良くなるといわれているそうです!!

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クローバー森神社の千本楠クローバー
市指定天然記念物・千本楠は参道入口の東側に鬱蒼とした森のようで、樹齢800年以上の大楠が二十数株、その存在感に圧倒されるほどに、ありますビックリマーク

この中の倒れ伏して朽ちた楠が親木と伝えられ、当時は根回り18m余りあったといわれていますビックリマーク
神話によると大汝遅命下向の際、楠の木の杖を地にさされたところ、これが根付いて親木となり増えたと伝えられているようですビックリマーク

詩人・野口雨情もこの楠群を見て、「伊作八幡千本楠は横へ横へと寝てのびる」と詠んだそうですビックリマーク

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飯倉神社 大楠音譜

2012年7月16日にでかけた、南九州市川辺町の飯倉神社の樹齢1200年の大楠などの大樹、存在感がありましたが、やはりあちらこちらの歴史ある神社には、鎮守の森があり、大樹が、御神木として、存在感があり、樹齢が500年以上、1000年以上と、たくさんの大樹がありました音譜
時代として思うと、1500年前からそこにあり、その場所を動かず、生き続けている大楠、 1200年前からそこにあり、その場所を動かず、生き続けている大楠、、、、飛鳥時代、、、、奈良時代、、、、平安時代、、、そして今まで、そしてこれからも、、、、なんだか不思議な感じがします。。。。
きっといろいろな時代、様々な多くの方々が、これらの大樹を見上げて、語りかけたり、何かを感じたりしたのかもしれません。。。。



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黒神にある埋没鳥居ビックリマーク
桜島 埋没鳥居の解説にリンクしています音譜
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桜島 藤野アコウ群音譜

アコウは亜熱帯性のクワ科の常緑高木で、高さは20m、直径2~3mにもなります。
幹のまわりから縄を垂らしたように多くの気根を垂れ下げ、それが地中に入って新しい幹となります。
国内でのアコウの分布は、紀伊半島南部,四国南部,九州,沖縄等の海岸部に主に自生、たくさんの気根を垂らし独特の姿をしていいます。
藤野町のアコウは、海岸沿道を覆うように立ち並び、壮観です。
鹿児島市指定天然記念物 (「藤野のアコウ群」として指定)
幹 周 8m
樹 高 14m
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この石造建物の前には、緑美しいとても立派なソテツの木々が生茂っています音譜音譜

これは、実は、明治29年に、世界で初めて精子が発見された、とても貴重なソテツだそうですビックリマーク
樹齢は、約400年と推定されるそうで、高さは6m近くあり、雌雄のソテツ群だそうですビックリマーク
当時,生物学の世界では,コケやシダ植物以外の陸上植物の中でどんな植物が精子を持つかということに関心が持たれていたそうで、大学が誕生して10年あまりにしかならない日本が,当時として生物学の最先端の発見をした快挙だったそうですビックリマーク指 定 市指定天然記念物 (「藤野のアコウ群」として指定)
幹 周 8m
樹 高 14m


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藤川天神の臥竜梅
藤川天神は、菅原道真公の伝説があり、お墓があって、ここの梅は、臥竜梅といって、道真公が植えた一株が、地をはうように横に延び、広がって、次々と梅の木々を増やしていったということで、『国指定 天然記念物』になっています音譜
そこの場所は、柵があり、入れませんが、ほかの場所に植えられた梅の木々の下では、ブルーシートを広げて、梅見の食事会をしていらっしゃる方々もいて、多くの参拝者の方々、賑やかでした音譜

菅原神社(藤川天神)
大宰府に左遷された菅原道真が隠棲した跡に創建されたという伝承がある。実際はこの地は太宰府天満宮の荘園「安楽寺領」で、そこに勧請された神社が発祥であるとされている。
しかし九州征伐で豊臣秀吉に焼き討ちされ、社殿・宝物など全てを失い、創建の正確な経緯は不明である。その後は薩摩藩主島津氏の庇護を受けて再興され、文化年中(19世紀初)には島津斉宣により社殿の修造が行われた。
1910年(明治43年)に藤川にある現王神社などを合祀し、菅原神社の摂末社となった。現在は菅原神社の本殿の北側に鎮座している。

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国指定 天然記念物 臥竜梅
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伝説の解説と菅原道真公の墓
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11月22日は、語呂合わせで、「いい夫婦の日」ということで、鹿児島県霧島市福山町福山の「宮浦宮」の、樹齢1000年ともいわれている、ふたつ並んで仲良く、1000年という時を過ごしてきた大銀杏、「夫婦大銀杏」に会いに出かけました音譜

宮浦宮について
宮浦宮(みやうらぐう)は鹿児島県霧島市福山に鎮座する神社。『延喜式神名帳』に載る大隅国の式内社5社の1社とされ、旧社格は県社。
鎮座地は大隅半島の西の付け根の、姶良カルデラの火口壁が鹿児島湾に迫る形で形成する傾斜地の平坦部に位置し、鹿児島湾を挟んで桜島に正対する景勝地となっている。

本殿前に「夫婦銀杏」と称される2本の大銀杏が南北に分かれて立つ。神武天皇が東征に際して手植えしたものを植え継いだものとも[4]、東征以前に仮の宮居であった記念に植えられたものとも伝え[5]、樹齢はともに1,000年を数えるという(昭和39年(1964年)当時)。南側の銀杏は樹高38メートル幹周7.55メートルで寛政3年の大火の火傷跡が残り、北側の樹は樹高38.6メートル幹周7.68メートル、西南戦争の砲弾痕が残る。両樹とも昭和39年に鹿児島県の天然記念物に指定された。
11月23日には銀杏祭りを行っている。
境内社が5社あり、また、神武天皇に因んで「御駐蹕伝説地宮浦」と刻んだ石碑や「神武天皇腰掛石」と称する座椅子形の石がある。~ウィキペディアより