今日は、桜島づくしでお楽しみくださいね














藺牟田池の帰りに見た、桜島と錦江湾と船
噴煙を上げる桜島づくし~
桜島は、豊かな表情を見せ、想像力をかきたて、多くの方々が、絵画として、音楽として、短歌として、俳句として、、、、と表現してらっしゃいますが、その中で、よく知られている短歌、俳句、曲など、いくつか上げてみます
作者については、ウィキペディアの解説にリンクさせておきます
我が胸の 燃ゆる思いに くらぶれば 煙は薄し 桜島山 平野国臣作
桜島 我が前にあり 西郷も大久保も見し 火を噴く山ぞ
海音寺潮五郎作
櫻島わが枕よりやや高く海に近かる夏の月明 与謝野晶子作
俳句~
溶岩に秋風の吹きわたりけり 高浜虚子
溶岩色(らばいろ)を重ねて古りて冬ざれて 高濱年尾
黒い桜島折れた銃床海を走り 金子兜太
マグマ湯の赫く溢れて梅雨の月 横山房子
火の島の左右に紫春の暁 角川照子
地に垂りていよいよあをきさくらかな 角川春樹
夏山と溶岩(らば)の色とはわかれけり 藤後左右
桜島とどろき噴けり旧端午 水原秋桜子
森光子さん主演の舞台で有名な、『放浪記』の作者の林芙美子の本籍地、そして母親の里が、桜島の古里温泉で、6歳まで過ごしていて、桜島の古里温泉には、記念の歌碑と像があります
「あなたと私は同じ郷里なのですよ。鹿児島が恋しいとは思いませんか。霧島山が、桜島が、城山が、熱いお茶にカルカンがおいしい頃ですね。」
・・・と上野公園の西郷さんの銅像に語りかけるくだりが林芙美子の代表作「放浪記」にあるそうです。
詳しくは、リンクしておきます。→林芙美子
長島美術館からの眺め
仙巌園から臨む桜島

仙巌園から見える日豊本線の線路&道路&桜島

しばらく、眺めていると、2分10秒ごろに、『はやとの風』が、通り過ぎていきました

磯付近からの桜島と錦江湾

今年2013年7月には、イルカの群れが、人々がウィンドサーフィンや遠泳をしている近くで、楽しそうに泳ぐのを見かける事ができました

みけにゃん















藺牟田池の帰りに見た、桜島と錦江湾と船

噴煙を上げる桜島づくし~

桜島は、豊かな表情を見せ、想像力をかきたて、多くの方々が、絵画として、音楽として、短歌として、俳句として、、、、と表現してらっしゃいますが、その中で、よく知られている短歌、俳句、曲など、いくつか上げてみます

作者については、ウィキペディアの解説にリンクさせておきます

我が胸の 燃ゆる思いに くらぶれば 煙は薄し 桜島山 平野国臣作
桜島 我が前にあり 西郷も大久保も見し 火を噴く山ぞ
海音寺潮五郎作
櫻島わが枕よりやや高く海に近かる夏の月明 与謝野晶子作
俳句~
溶岩に秋風の吹きわたりけり 高浜虚子
溶岩色(らばいろ)を重ねて古りて冬ざれて 高濱年尾
黒い桜島折れた銃床海を走り 金子兜太
マグマ湯の赫く溢れて梅雨の月 横山房子
火の島の左右に紫春の暁 角川照子
地に垂りていよいよあをきさくらかな 角川春樹
夏山と溶岩(らば)の色とはわかれけり 藤後左右
桜島とどろき噴けり旧端午 水原秋桜子
森光子さん主演の舞台で有名な、『放浪記』の作者の林芙美子の本籍地、そして母親の里が、桜島の古里温泉で、6歳まで過ごしていて、桜島の古里温泉には、記念の歌碑と像があります

「あなたと私は同じ郷里なのですよ。鹿児島が恋しいとは思いませんか。霧島山が、桜島が、城山が、熱いお茶にカルカンがおいしい頃ですね。」
・・・と上野公園の西郷さんの銅像に語りかけるくだりが林芙美子の代表作「放浪記」にあるそうです。
詳しくは、リンクしておきます。→林芙美子
長島美術館からの眺め

仙巌園から臨む桜島


仙巌園から見える日豊本線の線路&道路&桜島


しばらく、眺めていると、2分10秒ごろに、『はやとの風』が、通り過ぎていきました


磯付近からの桜島と錦江湾


今年2013年7月には、イルカの群れが、人々がウィンドサーフィンや遠泳をしている近くで、楽しそうに泳ぐのを見かける事ができました


みけにゃん






































































