11月29日&30日に、鹿児島中央駅アミュ広場にて、「北薩摩観光物産展」が開催され、多くの方々で賑わっていましたが、その北薩摩の出水市は、万羽鶴飛来地として有名ですが、歴史ある佇まいの街並みが広がっています音譜
今日は、以前訪れた時のブログ記事を再アップして、ご紹介します音譜


2012年11月のブログ記事再アップ音譜
鹿児島県出水市の出水平野には、一万を越える鶴たちが、越冬するために渡って来ます音譜
以前よりでかけたかった、ツル観察センターで、ゆっくりとツルたちの様子を観る事ができました音譜

そんな、クローバーツルたちがみつけた里、出水クローバーには、歴史的にも重要な、日本有数の武家屋敷群があります音譜音譜
あいにくの雨模様で、車から眺めただけでしたが、次回は、是非、牛さんが引いているステキな牛車に乗ってみたいです音譜


出水麓の武家屋敷群 解説
出水市の麓町を中心とした住宅地一帯は、平成7年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
 出水麓は、出水郷に赴任する薩摩藩士の住宅兼陣地として、中世山城である出水城の麓の丘陵地帯を整地して作られたところです。その整地には、関ケ原の戦いの前年(1599年)、本田正親が初代地頭に着任してから、3代地頭の山田昌巖の治世下まで、約30年かかりました。出水麓は、薩摩藩内で最も規模が大きく、藩内のほかの麓は、出水に倣ったといわれています。
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出水市には、『日本一の大鈴』がある、『箱崎八幡神社』があり、そこへも訪れました音譜

神門の両側に、右大臣、左大臣がいて、神門の真上に、とても大きな金色の大鈴がありました音譜
七五三の親子連れもお参りにいらしていました音譜

箱崎八幡神社の大鈴の解説
心願成就と金運にご利益がある神社です。神門には高さ4m、直径3.4m、重さ5トンの巨大な青銅製の大鈴があります。表面の装飾は総金箔張りで、出水に飛来し越冬する特別天然記念物の鶴8羽が施されています。また境内にある宝物殿には、日本一小さい直径1.5mmの鈴を展示しています。
なぜこんな大鈴を?と思うのだがその経緯は、伊勢神宮御鎮座2千年・今上天皇御即位10年の記念事業として「成せば成(鳴)る。大願成就の大鈴」をとの事で平成10年11月竣工したものだそうである。

また、神社の「箱崎」という名称はやはり(九州では有名な)福岡にある日本三大八幡宮の一つ筥崎宮【はこざきぐう】にその由縁がある。
薩州・島津家の始祖、島津忠久公が鎌倉から下向【げこう】の途中に博多の沖で船が難破しようとした際、筥崎宮に誓願して難を逃れ、無事に山門院野田(現在の出水郡野田町)に辿り着いたことから箱崎八幡神社を勧請【かんじょう】したと伝えられる。

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日本一大きなお地蔵さまがあるというので、そこへも訪れました音譜
ひとつの岩石を一刀彫したもので、一番大きなお地蔵さまだそうです音譜
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出水市は、広々として、緑豊かで、歴史ある街でした音譜音譜
また、ゆっくり、鶴たちやほかの野鳥たちが多く住む里、出水、歴史ある趣きあるあちらこちらまた、訪れたいと思いました音譜