昨日は、秋の澄み渡った青空に誘われて、甲突川河畔で開催されている、『薩摩維新ふるさと博』へ出かけてみましたが、『秋の木市2014』も楽しみました音譜

昨日は、『薩摩維新ふるさと博』をアップしてみましたが、今日は、秋の木市の様子をアップしますので、お楽しみくださいね音譜


毎年、春と秋に開催される木市には、いつも出かけていますが、昨日も楽しみました音譜
今年は、台風19号の影響で、始まりは、10月19日からでしたが、11月16日(日曜日)まで開催されるそうなので、また、出かけてみようと思っています音譜

クローバー木市の歴史クローバー
木市のおこり
18世紀の末、第25代薩摩藩主・島津重豪(しげひで)が上方より優れた庭師を招き、薬草園の設置や庭の手入れに従事させました。この庭師の手伝いに吉野の人達があたり、庭園造りや植木栽培の技術を学びました。
その吉野の人達が明治の中頃、2~3人づつ連れ立って市街地のあちこちで市を開いたのが木市の始まりといわれています。

木市の歴史
明治の中頃に始まった木市は、戦後館馬場を中心に毎年開かれるようになり、昭和30年には庭園樹の他、鉢物や果樹苗木・金魚、小鳥など、種類も増え、出店数も150店を超えることもありました。
昭和33年からは、春と秋の2回開催されるようになり昭和35年には、木市の運営の円滑化と振興を図るため、鹿児島市木市振興会が結成されました。
さらに、昭和40年春までに開かれていた館馬場(国道10号線沿い)での木市は、交通量の増加により、昭和40年秋から、現在の市民広場で開催されるようになりました。~鹿児島市のホームページより引用


それぞれの専門のお店があって、盆栽、野草、オモト、ラン、苔類、野菜や花の苗類、球根類、ミカンやカキなどの果樹類、樹木、鉢物のラン等の花々、珍しい花々や果樹、色々と楽しむ事ができました音譜


みけにゃん、おうちで、お留守番していましたにゃん音譜ネコ