御嶽山の火山災害、犠牲になられた方々多く、、、

火山活動をみても、地震活動をみても、この頃、活発な時期に入ってきたように感じていますが。。。

日本の変化に富んだ美しい風景の成り立ちを紐解くと、地殻変動、地震、地面の隆起沈降、火山活動、雨や風による浸食、豪雨、土砂崩れなど、、、、、スケールが大きい大自然の営みの中にいて、その恩恵と脅威の中にいて、そこに住み続けている人々も、歴史の中で、色々な恩恵と脅威にさらされて生き続けていると実感するこの頃です。。。

今までアップしたブログ記事の中から、火山由来の風景をアップしてみます音譜

温泉や美しい風景、海の恵み、山の恵み、と同時に、脅威も感じながら、、、

みけにゃんママの花と猫と自然と自然にライフイン鹿児島☆
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開聞岳について
開聞岳の山名は、錦江湾の入口にある「海の門」であることに由来しています。
開聞岳(かいもんだけ)は、鹿児島県の薩摩半島の南端に位置する標高924mの火山。1964年(昭和39年)3月16日に、霧島屋久国立公園に指定された 。日本百名山、新日本百名山及び九州百名山に選定されている。山麓の北東半分は陸地に、南西半分は海に面しており、見事な円錐形の山容から別名薩摩富士とも言う。所在地は鹿児島県指宿市。~ウィキペディアより

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藺牟田池(いむたいけ)
30-40万年前、東西約4キロメートル、南北約7キロメートルに広がる藺牟田火山と呼ばれる溶岩ドーム群が形成された。続いて溶岩ドーム群の中央部が陥没しカルデラが形成されるとともにカルデラの東側を塞ぐような形で溶岩ドームの飯盛山が形成された。このようにしてできた窪地に水がたまって湖となったものが藺牟田池である。~ウィキペディアより


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住吉池音譜
住吉池(すみよしいけ)は、鹿児島県姶良市にある直径550m、周囲3.2km、面積0.15km2、ほぼ円形の火口湖である。水面の標高は38m、最大水深は52m、蒲生町側の池畔には公園とキャンプ場がある。
約6000年前に起きたマグマ水蒸気爆発で形成された火口の跡に水がたまったものである。爆発当時は縄文海進の時期にあたり、この地域は海岸だったために水蒸気爆発につながった。2003年(平成15年)、ランクCの活火山に指定された。池の約1.5km北西には青敷火山、約3km西には住吉池と同時期に爆発を起こした米丸と呼ばれる噴火口跡がある。
昔からコイ、フナ、ウナギ、ワカサギなどが生息していたが、戦後ブラックバスが投入されて激減した。~ウィキペディアより


藺牟田池と住吉池に伝わる竜伝説音譜
藺牟田池には男竜女竜の伝説がある。池で仲良く暮らしていた男竜と女竜のうち、男竜が霧島山の大浪池の女神と暮らすようになり、そうとは知らずに残された女竜が男竜の無事を祈って毎晩用意した陰膳が数百年かけて積もったものが飯盛山であるとされる。また、事情を知った女竜が男竜を追って大浪池まで地下を掘り進もうとしたところ誤って途中の住吉池に出てしまい、このため藺牟田池でイグサを刈り取る時の水の濁りが数日後に住吉池に現れるという言い伝えも残されている。~ウィキペディアより


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不動池
不動池は霧島火山群に属する火口の跡であり、おおむね3000年前にここから流出した溶岩が六観音御池と甑岳の間に残されている。噴火に伴って水蒸気爆発が発生し深い窪地(マール)が形成され、やがて水が溜まって池となった。~ウィキペディアより
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霧島連山
四万十層群と呼ばれる地層と、その上に重なっている第三紀火山岩が基盤となっている。30万年前に大噴火を起こした加久藤カルデラの南縁付近で火山活動が繰り返され、30万年前から15万年前にかけて安山岩または玄武岩から成る栗野岳、湯ノ谷岳、烏帽子岳、獅子戸岳、矢岳の古期霧島火山が形成された。
休止期間を経て10万年前から活動が再開し、古期霧島火山の上に新期霧島火山が重なるように形成された。白鳥山や蝦野岳などがつくられた後に活動は東西に分かれ、西部では大浪池、韓国岳、甑岳などが、東部では大幡山、夷守岳、二子石、中岳、新燃岳、高千穂峰などが形成されている。完新世に入ってからも大幡池や御池などの噴火があった。有史以降の噴火活動は御鉢と新燃岳に集中している。~ウィキペディアより

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高千穂峰
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冠岳(かんむりだけ)
中新世(約2,300万年前から約500万年前までの期間)から鮮新世(約500万年前から約258万年前までの期間)にかけて活動した古い火山の跡であり主として安山岩からなる。
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龍門滝(りゅうもんだき、りゅうもんのたき)
龍門滝の岩盤は更新世(約258万年前から約1万年前までの期間)に国分層群と呼ばれる地層へ貫入したマグマが冷えて固まった安山岩であり、柱状節理が発達している。龍門滝の南東約1キロメートルに聳える蔵王岳も同様なマグマの貫入によってできた火山岩頸である。


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霧島の、丸尾の滝音譜
「上流の林田温泉や硫黄谷温泉の温泉水を集めて落ちる珍しい湯の滝です。高さ23m、幅16mと豪壮にして華やかな滝で、夜にはライトアップされます。秋には紅葉が映え、冬には湯けむりが立ちのぼります。」とのことです音譜
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高隈山(たかくまやま)
一般には鹿児島県鹿屋市と垂水市との境界付近に横たわる南北約25km、東西約15kmの山地を指し、その中心部にそびえる大篦柄岳や御岳などを含む標高1,000m以上の山岳群を総称して高隈山(たかくまやま)と呼ぶ。
白亜紀に堆積した四万十層群と呼ばれる地層が隆起したものを基盤とし、阿多カルデラ、姶良カルデラ、加久藤カルデラなどの火山活動による噴出物が積み重なっている。
大篦柄岳の西側斜面には第三紀に形成された直径約7キロメートルの花崗岩ドーム「高隈花崗岩体」があり、その周辺部にタングステン、モリブデン、金、ビスマス、ウランなどの鉱脈が存在する。大篦柄岳や御岳などの山塊は、花崗岩の形成に伴い周辺の地層が加熱され緻密なホルンフェルスとなったため侵食から取り残されたものである。~ウィキペディアより

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