連日、御嶽山の噴火と噴火による犠牲の方々、火山との向き合い方、火山列島日本の解説など、報道されて、あらためて、大自然の脅威を身近に感じています。。。。
亡くなられた方々、ご家族ご親戚やご友人の方々、怪我をされた方々、、、、大自然の風景が大好きで、秋の行楽日和に、素晴らしい景色を眺めていらした方々が、、、、
お見舞い申し上げます。。。
他人事ではありません。。。
こちら鹿児島市も、連日、桜島の火山灰の降灰がうっすらとあり、毎日、掃除をしています。。。
また、降れば、積るのですが、、、、
以前にも記載した事があるのですが、火山灰の対処法について、色々と役立つページとともにもう一度、載せておきます
どうぞ外出には、マスクを、それもできれば、性能のいいマスクを着用されてください
特に、子供たちの登下校、外での清掃活動など、マスクをしっかりとしてくださいね
つばの広い帽子とか、傘をさしてお出かけしてくださいね
できれば、メガネやゴーグルをされたり、帰宅したら、目を洗ったりしてください
コンタクトレンズは、目に灰が入ったりすると傷がつきますので、使用しない方がいいです
車を運転される方々は、センターラインや横断歩道など見にくかったり、灰でざらざらとスリップしやすいですので、どうぞ安全運転でお気をつけて下さいね
車の運転中は、灰が舞い上がったり、降灰で、視界が悪いですので、ライトを点灯してくださいね
屋内のフィルターの清掃、車のフィルターの清掃は、まめにされてくださいね
降灰の準備、降灰中にすること、火山灰の除去前の注意、屋外、屋内の清掃、推奨禁止事項、自動車について、追加情報。。。。などいろいろと記載があります
INTERNATIONAL VOLCANIC HEALTH HAZARD NETWORK
国際火山災害健康リスク評価ネットワーク
(新燃岳の噴火の際に、調べて見つけたページです
)
桜島の噴火警戒レベルは、レベル3です
詳しくは、リンクしておきます
父から聞いた話なのですが、「小さい頃、遠足で、桜島の頂上に登ったことがあるよ~
」と言っていました
それで、桜島登山と検索して調べたら、下記のような記事をみつけましたので、引用します。
桜島登山―
現在、桜島登山はできません。
理由は簡単で、噴火して危険だからです。
南岳・昭和の両火口から2km以内は立入禁止区域となっていて、桜島の山頂・北岳(御岳(おんたけ))の1,117mもその範囲内。
一般の観光客が入ることのできる最高地点は、北岳の4合目・湯之平展望所の373mです。
とはいえ、登山ができた時期もありました。
明治期の地図を見ると、今はなき登山道がたくさん描かれており、山頂へと通じています。
また、「小学校の遠足で桜島に登った」とか、「昔はここに道があって...」などとお話してくれる年配の方もたくさんおられます。
1955年、それまで平穏だった桜島南岳が突然爆発し、登山客に死傷者が出たことから入山規制が始まりました。
~みんなの桜島より(リンクしておきます)
昨年、2013年の7月に、こちら鹿児島で、『国際火山会議』が、開催されて、世界中から、火山学者の方々など、1100人の方々の会議、研究発表などがありました
大自然の脅威に対して、どのように対処していけばよいか。。。。
昨年、2013年7月20日から開催された、『国際火山会議』についてのブログ記事を再アップ
こちら鹿児島は、相変わらず真夏の日差しですが、風が吹いていて、そよぐ風が頬を過ぎて、気持ちが良いです

いよいよ7月20日から、鹿児島にて、『国際火山学会』が開催されるそうです
世界中から1100人の専門家の方々が、鹿児島で、1200を超える研究発表をされるそうです
桜島の大正大噴火から来年1月で100年になるのにあわせて日本火山学会が誘致したそうです
実際に、研究者の方々、桜島や諏訪之瀬島などを訪れる予定だそうです
世界中からいらっしゃる方々、鹿児島そのものを感じて、色々な発見をしていただきたいと思います
そして、鹿児島の美味しい食材、お料理も楽しんでいただきたいですね
地震や火山活動の多い日本ですが、専門家の方々の研究発表、これからの火山活動の予測や防災に、役立っていくことを、一般市民のひとりとして、とても期待しますね~
何回か、今回の『国際火山学会』について、ブログで取り上げてみましたが、今日、17日から、桜島、霧島、藺牟田池、住吉池、開聞岳、、、など火山活動由来の、景色をアップしてみたいと思います
今日は、まず、私が撮った、桜島の写真の中から、いくつかをアップしてみます
4月の地元新聞に、桜島の『噴火の威力 壁「薄く」』と題した記事があり、桜島のふたつの火口の、南岳山頂の火口と少し横にある昭和火口の間の火口壁の厚さが、薄くなっているように見えたとありました
火口の幅が、爆発の影響で、大きくなって、隣り合っている火口同士の間の壁が削られつつあるとのこと
スケールの大きな火山なので、今後がちょっと気になります。。。
それでもやはり、魅力的な火山です
今日は、今まで撮りためた、噴煙を上げる、活火山桜島づくしでどうぞ
湯平展望台からの眺めは、桜島頂上を間近に感じ、迫力があります
噴煙を上げる桜島づくし~
鹿児島市の街中からも大きな桜島を感じます
鹿児島市吉野町 磯の海岸から
鹿児島市吉野の、寺山公園大崎鼻展望台へもでかけてみました

吉野台地の高台にあるので、ちょっと冷え込んで、風も強かったですが、広々した景色、とても気持ちが良かったです
姶良市、国分市、錦江湾姶良カルデラ付近、錦江湾、遠くに、霧島連山、桜島、養殖筏、、、、澄んだ青空に遠くまで臨む事ができました
長島美術館からの眺め
仙巌園から臨む桜島

仙巌園から見える日豊本線の線路&道路&桜島

しばらく、眺めていると、2分10秒ごろに、『はやとの風』が、通り過ぎていきました

磯付近からの桜島と錦江湾

『国際火山会議』が7月20日から鹿児島であります
2013年7月20日から、1914年(大正3年)の桜島の大噴火から100年をむかえる事もあり、鹿児島市にて、世界の火山会議で最も権威があると言われる「国際火山学及び地球内部化学協会」、いわゆるヤブセイの総会が開催されるそうです

会議の性格と目的として、「IAVCEI学術総会は、火山学分野の国際学術組織であるlAVCEl(国際火山学地球内部化学協会)がほぼ4年ごとに開催している国際会議であり、火山学に関連する学術研究成果発表討論会を通じて、国際的な火山研究の発展及び火山学研究の成果の普及や情報発信を行うことを目的としている。」とありました
活火山が多い日本、そして、桜島、霧島など、多くの活火山がある、鹿児島で、火山の研究者の方々の専門的な会議が開催され、防災に役立つ情報や火山に関する情報を学ぶ事ができそうです
亡くなられた方々、ご家族ご親戚やご友人の方々、怪我をされた方々、、、、大自然の風景が大好きで、秋の行楽日和に、素晴らしい景色を眺めていらした方々が、、、、
お見舞い申し上げます。。。
他人事ではありません。。。
こちら鹿児島市も、連日、桜島の火山灰の降灰がうっすらとあり、毎日、掃除をしています。。。
また、降れば、積るのですが、、、、
以前にも記載した事があるのですが、火山灰の対処法について、色々と役立つページとともにもう一度、載せておきます

どうぞ外出には、マスクを、それもできれば、性能のいいマスクを着用されてください

特に、子供たちの登下校、外での清掃活動など、マスクをしっかりとしてくださいね

つばの広い帽子とか、傘をさしてお出かけしてくださいね

できれば、メガネやゴーグルをされたり、帰宅したら、目を洗ったりしてください

コンタクトレンズは、目に灰が入ったりすると傷がつきますので、使用しない方がいいです

車を運転される方々は、センターラインや横断歩道など見にくかったり、灰でざらざらとスリップしやすいですので、どうぞ安全運転でお気をつけて下さいね

車の運転中は、灰が舞い上がったり、降灰で、視界が悪いですので、ライトを点灯してくださいね

屋内のフィルターの清掃、車のフィルターの清掃は、まめにされてくださいね

降灰の準備、降灰中にすること、火山灰の除去前の注意、屋外、屋内の清掃、推奨禁止事項、自動車について、追加情報。。。。などいろいろと記載があります
INTERNATIONAL VOLCANIC HEALTH HAZARD NETWORK
国際火山災害健康リスク評価ネットワーク
(新燃岳の噴火の際に、調べて見つけたページです
)桜島の噴火警戒レベルは、レベル3です

詳しくは、リンクしておきます

父から聞いた話なのですが、「小さい頃、遠足で、桜島の頂上に登ったことがあるよ~
」と言っていました
それで、桜島登山と検索して調べたら、下記のような記事をみつけましたので、引用します。
桜島登山―
現在、桜島登山はできません。
理由は簡単で、噴火して危険だからです。
南岳・昭和の両火口から2km以内は立入禁止区域となっていて、桜島の山頂・北岳(御岳(おんたけ))の1,117mもその範囲内。
一般の観光客が入ることのできる最高地点は、北岳の4合目・湯之平展望所の373mです。
とはいえ、登山ができた時期もありました。
明治期の地図を見ると、今はなき登山道がたくさん描かれており、山頂へと通じています。
また、「小学校の遠足で桜島に登った」とか、「昔はここに道があって...」などとお話してくれる年配の方もたくさんおられます。
1955年、それまで平穏だった桜島南岳が突然爆発し、登山客に死傷者が出たことから入山規制が始まりました。
~みんなの桜島より(リンクしておきます)
昨年、2013年の7月に、こちら鹿児島で、『国際火山会議』が、開催されて、世界中から、火山学者の方々など、1100人の方々の会議、研究発表などがありました

大自然の脅威に対して、どのように対処していけばよいか。。。。
昨年、2013年7月20日から開催された、『国際火山会議』についてのブログ記事を再アップ

こちら鹿児島は、相変わらず真夏の日差しですが、風が吹いていて、そよぐ風が頬を過ぎて、気持ちが良いです


いよいよ7月20日から、鹿児島にて、『国際火山学会』が開催されるそうです

世界中から1100人の専門家の方々が、鹿児島で、1200を超える研究発表をされるそうです

桜島の大正大噴火から来年1月で100年になるのにあわせて日本火山学会が誘致したそうです
実際に、研究者の方々、桜島や諏訪之瀬島などを訪れる予定だそうです

世界中からいらっしゃる方々、鹿児島そのものを感じて、色々な発見をしていただきたいと思います

そして、鹿児島の美味しい食材、お料理も楽しんでいただきたいですね

地震や火山活動の多い日本ですが、専門家の方々の研究発表、これからの火山活動の予測や防災に、役立っていくことを、一般市民のひとりとして、とても期待しますね~

何回か、今回の『国際火山学会』について、ブログで取り上げてみましたが、今日、17日から、桜島、霧島、藺牟田池、住吉池、開聞岳、、、など火山活動由来の、景色をアップしてみたいと思います

今日は、まず、私が撮った、桜島の写真の中から、いくつかをアップしてみます

4月の地元新聞に、桜島の『噴火の威力 壁「薄く」』と題した記事があり、桜島のふたつの火口の、南岳山頂の火口と少し横にある昭和火口の間の火口壁の厚さが、薄くなっているように見えたとありました

火口の幅が、爆発の影響で、大きくなって、隣り合っている火口同士の間の壁が削られつつあるとのこと

スケールの大きな火山なので、今後がちょっと気になります。。。
それでもやはり、魅力的な火山です

今日は、今まで撮りためた、噴煙を上げる、活火山桜島づくしでどうぞ

湯平展望台からの眺めは、桜島頂上を間近に感じ、迫力があります

噴煙を上げる桜島づくし~

鹿児島市の街中からも大きな桜島を感じます

鹿児島市吉野町 磯の海岸から
鹿児島市吉野の、寺山公園大崎鼻展望台へもでかけてみました


吉野台地の高台にあるので、ちょっと冷え込んで、風も強かったですが、広々した景色、とても気持ちが良かったです

姶良市、国分市、錦江湾姶良カルデラ付近、錦江湾、遠くに、霧島連山、桜島、養殖筏、、、、澄んだ青空に遠くまで臨む事ができました

長島美術館からの眺め

仙巌園から臨む桜島


仙巌園から見える日豊本線の線路&道路&桜島


しばらく、眺めていると、2分10秒ごろに、『はやとの風』が、通り過ぎていきました


磯付近からの桜島と錦江湾


『国際火山会議』が7月20日から鹿児島であります

2013年7月20日から、1914年(大正3年)の桜島の大噴火から100年をむかえる事もあり、鹿児島市にて、世界の火山会議で最も権威があると言われる「国際火山学及び地球内部化学協会」、いわゆるヤブセイの総会が開催されるそうです


会議の性格と目的として、「IAVCEI学術総会は、火山学分野の国際学術組織であるlAVCEl(国際火山学地球内部化学協会)がほぼ4年ごとに開催している国際会議であり、火山学に関連する学術研究成果発表討論会を通じて、国際的な火山研究の発展及び火山学研究の成果の普及や情報発信を行うことを目的としている。」とありました

活火山が多い日本、そして、桜島、霧島など、多くの活火山がある、鹿児島で、火山の研究者の方々の専門的な会議が開催され、防災に役立つ情報や火山に関する情報を学ぶ事ができそうです

































































