こちら鹿児島は、今日は曇ったり、薄日が射したり、そして、急に雨が降ったりの蒸し暑い一日となっていますくもり雨くもり晴れくもり雨

昨日は、甲突川沿いを歩きましたが、今日は、鶴尾橋付近の眺めでお楽しみください音譜
土砂降りの雨の後、青空が広がり、夏雲が浮かんでいました音譜



甲突川沿いの公園に、クロガネモチの木があり、赤いたくさんの実がなっていました音譜


7月13日の『メダカのコンサートinこおりやま』で、多くの曲が演奏されましたが、北原白秋の『砂山』が、フルートとピアノで、演奏されました音譜

砂山には、色々な音楽家の方々が、曲をつけられたそうですが、今、広く、歌われているのは、山田耕筰 作曲のものと、中山晋平 作曲のもので、そのふたつを盛り込んだ、『砂山』を、池田博幸さんのフルート、中島俊子さんのピアノで、演奏されて、情景が浮かんできて、とても素晴らしい演奏でした音譜


「砂山」
  作詞:北原白秋
  作曲:山田耕筰/中山晋平

海は荒海 向うは佐渡よ
すずめ啼け啼け もう日はくれた
みんな呼べ呼べ お星さま出たぞ

暮れりや砂山 汐鳴りばかり
すずめちりぢり また風荒れる
みんなちりぢり もう誰も見えぬ

かえろかえろよ 茱萸(ぐみ)原わけて
すずめさよなら さよなら あした
海よさよなら さよなら あした


北原白秋『砂山』について
1922年6月、北原白秋は新潟で童謡音楽会に招かれ、2千人あまりの小学生に熱烈な歓迎を受けた。白秋はこの時、同年9月に新潟を再訪する旨を伝えて音楽会の開催を頼み、小学生たちから新潟にちなんだ歌の注文を受けた。白秋は、市街地に隣接する佐渡島を一望できる寄居浜に出向き、荒涼とした物淋しい光景から着想を得て詞を書き上げると、作曲を中山晋平に依頼し、雑誌『小学女生』大正11年9月号に発表した。
翌1923年、山田耕筰がこの白秋の詞に自らの曲を付けた。山田の曲はその4年後、『山田耕筰童謡百曲集』に収録された。
寄居浜には現在、公園(西海岸公園)が整備され、公園内に『砂山』の歌碑が建立されている。
ウィキペディアより、引用しましたので、リンクさせておきますので、詳しくは、どうぞクリックされて、ご覧くださいね音譜

北原白秋『砂山』の歌碑含めた歴史と文学~新潟市散策コース

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