今日、6月7日の13時~14時に、鹿児島中央駅前一番街の、アエールタワー広場にて、開催された、『東日本大震災復興支援 ストリートピアノうたごえ広場コンサート』にて、女性合唱団『コールはらら』が、演奏しました

明日、6月8日も、13時~14時に、『コールはらら』が、演奏しますので、もしよろしければ、お立ち寄りいただければと思います

ストリートピアノ演奏が、14時からはあるそうです

第3回ライブステーション で、鹿児島中央駅周辺が、音楽に包まれるイベントで、周辺あちらこちらで、演奏があります

東日本大震災復興支援『アエールうたごえ広場コンサート』
曲目は、お花が笑った 花(滝廉太郎) 手のひらを太陽に 花の街 あの素晴らしい愛をもう一度 夕焼け小焼け 翼をください 出会い 花(喜納昌吉) あなたにありがとう 花は咲く ふるさとの四季 です

そして、合唱団員の中から、数名の方々のリコーダーアンサンブル演奏 は、馴染みの映画音楽やアニメ主題歌です

そして、東北で、実際に、東日本大震災に遭われた、柳原志保さんの、お話があり、その後で、『花は咲く』を、柳原さん、客席の方々、『コールはらら』の団員、皆で、声を合わせ、心ひとつに歌いました

柳原志保さんについて
H24、4月に宮城県多賀城市より和水町へ親子で移住した柳原志保です。
震災の時、自宅が浸水し2週間体育館で避難生活を送りましたそして当時小学1年生の長男を和水町にいる妹家族に預かってもらい、和水町や通った春富小学校、地域の方に大変よくしていただきました。そのご縁と恩返しにと和水町地域おこし協力隊として只今活動していると共に、震災を風化させないためにも和水町町内に限らず、玉名郡市で講演会を通して絆や感謝の心を皆さんにお伝えしています。
私よりもっと被災され大変な方がたくさんおられるので、私がお話しするのもどうかとも思いますが、地震の少ない熊本のみなさんに生の声を届け、今みなさんができることがある、決して他人事ではない、ということを知ってもらい何か感じてもらうきっかけになっていただければ嬉しいです。
和水町地域おこし協力隊 柳原 志保 ~命と絆の講演会 九州と東北をつなぐ虹の橋 より、引用させていただきましたので、リンクしておきます

今日の、柳原志保さんのお話
一番街では、『とうほく福幸 産直市』が、開催されていて、ボランティアで、復興支援に東北までいらっしゃって、ずっと交流続いて、活動されていらっしゃる、『きっかけバス』の方々が、商品を販売されていらっしゃいました

きっかけバスのホームページにリンクしておきます

売り上げは、東日本大震災復興支援となるそうです

様々な物産品がありますので、明日、いかがですか~

合唱は、歌っていたので、動画がありませんが、リコーダー演奏を録画しましたので、デジカメ録画ですみませんが、アップします







