こちら鹿児島は、晴れて、最高気温予想が25度と、初夏の陽気になりそうです
あちらこちらの桜の開花も進んでいるようですね
こちらもだんだんほぼ満開となって、薄紅色が街を優しく彩っています
いちき串木野市の、『観音ヶ池』、桜島の、『桜の里公園』、伊佐市の、『忠元公園』、薩摩川内市の、『藺牟田池&滝ノ山渓流 竜仙峡』、鹿児島市の『甲突川沿い』など、あちらこちらの桜の美しいところを、また出かけたい桜の名所としてご紹介してきましたが、今日は、姶良市加治木町の、『精矛神社(くわしほこじんじゃ)』をご紹介しようと思います
昨年の春に訪れた時の、ブログ記事を再アップしてみます
2013年4月1日ブログ記事再アップ
こちら鹿児島は、今日も穏やかに晴れて、花々も木々の緑も生き生きとしています
3月30日は、鹿児島県県民の森や嘉例川駅を訪れましたが、鹿児島県姶良市加治木町にある、精矛神社(くわしほこじんじゃ)へも訪れることができました
桜の花々が、綺麗に咲いて、木々の緑も、萌葱色や新緑鮮やかな濃い緑だったり、様々な美しい緑に囲まれた、そして、うぐいすの鳴き声美しい、歴史ある佇まいの神社でした
精矛(くわしほこ)神社は、島津義弘公を祀る神社だそうです
下記に解説をウィキペディアからですが、引用します
精矛厳健雄命(くわしほこいずたけをのみこと)(島津義弘公)を祀る。
明治2年(1869年)に現在の鹿児島県立加治木高等学校、柁城小学校の敷地に当たる場所(ここは祭神でもある島津義弘が亡くなるまで過ごしていた加治木館の場所である)に造営され、神号の精矛厳健雄命から精矛神社と命名された。のち、大正7年(1918年)に、没後300年にあたって、現在地にあらたに造営遷座された。宮司は加治木島津家第13代当主でもある島津義秀が務めている。~ウィキペディアより
精矛神社の宮司をされていらっしゃる、加治木島津家第13代当主、島津義秀氏のプロフィル
昭和39年(1964)大阪府泉佐野市生まれ。
小学校2年生の時、父親の転勤に伴い上京。
母方の姓を継ぎ、大学卒業後、母の郷里鹿児島へ移住。
まだ在京当時、大学2年生の時に鹿児島帰郷の折、薩摩琵琶奏者の故川野虎男氏と邂逅。即入門。
同時に薩摩に伝わる幻の笛「天吹(てんぷく)」を故白尾國利氏に、また、一撃必殺剣と恐れられた「野太刀自顕流」(通称:薬丸流)を故伊藤政夫氏に師事。
現在、鹿児島県姶良市加治木町で戦国武将島津義弘公を祀る精矛神社宮司職の傍ら、青少年育成現場「青雲舎」を復興し、天吹、野太刀自顕流、薩摩琵琶の研鑽普及に励む。
~『島津義秀の世界』から引用させていただきました
リンクしておきますので、詳しくは、クリックされてご覧くださいね


2014年6月19日(木曜日)に、宝山ホールにて、薩摩琵琶奏者として、ウィーンフィル&ベルリンフィルの人気演奏者の方々と初共演されるそうです
薩摩琵琶は、叔父が趣味で演奏を楽しんでいたので、『城山』や『蓬莱山』など、聴いた事がありますが、筑前琵琶とはまた違って、男性的で勇ましい印象を受けました

あちらこちらの桜の開花も進んでいるようですね
こちらもだんだんほぼ満開となって、薄紅色が街を優しく彩っています
いちき串木野市の、『観音ヶ池』、桜島の、『桜の里公園』、伊佐市の、『忠元公園』、薩摩川内市の、『藺牟田池&滝ノ山渓流 竜仙峡』、鹿児島市の『甲突川沿い』など、あちらこちらの桜の美しいところを、また出かけたい桜の名所としてご紹介してきましたが、今日は、姶良市加治木町の、『精矛神社(くわしほこじんじゃ)』をご紹介しようと思います

昨年の春に訪れた時の、ブログ記事を再アップしてみます

2013年4月1日ブログ記事再アップ
こちら鹿児島は、今日も穏やかに晴れて、花々も木々の緑も生き生きとしています

3月30日は、鹿児島県県民の森や嘉例川駅を訪れましたが、鹿児島県姶良市加治木町にある、精矛神社(くわしほこじんじゃ)へも訪れることができました

桜の花々が、綺麗に咲いて、木々の緑も、萌葱色や新緑鮮やかな濃い緑だったり、様々な美しい緑に囲まれた、そして、うぐいすの鳴き声美しい、歴史ある佇まいの神社でした

精矛(くわしほこ)神社は、島津義弘公を祀る神社だそうです

下記に解説をウィキペディアからですが、引用します

精矛厳健雄命(くわしほこいずたけをのみこと)(島津義弘公)を祀る。
明治2年(1869年)に現在の鹿児島県立加治木高等学校、柁城小学校の敷地に当たる場所(ここは祭神でもある島津義弘が亡くなるまで過ごしていた加治木館の場所である)に造営され、神号の精矛厳健雄命から精矛神社と命名された。のち、大正7年(1918年)に、没後300年にあたって、現在地にあらたに造営遷座された。宮司は加治木島津家第13代当主でもある島津義秀が務めている。~ウィキペディアより
精矛神社の宮司をされていらっしゃる、加治木島津家第13代当主、島津義秀氏のプロフィル
昭和39年(1964)大阪府泉佐野市生まれ。
小学校2年生の時、父親の転勤に伴い上京。
母方の姓を継ぎ、大学卒業後、母の郷里鹿児島へ移住。
まだ在京当時、大学2年生の時に鹿児島帰郷の折、薩摩琵琶奏者の故川野虎男氏と邂逅。即入門。
同時に薩摩に伝わる幻の笛「天吹(てんぷく)」を故白尾國利氏に、また、一撃必殺剣と恐れられた「野太刀自顕流」(通称:薬丸流)を故伊藤政夫氏に師事。
現在、鹿児島県姶良市加治木町で戦国武将島津義弘公を祀る精矛神社宮司職の傍ら、青少年育成現場「青雲舎」を復興し、天吹、野太刀自顕流、薩摩琵琶の研鑽普及に励む。
~『島津義秀の世界』から引用させていただきました

リンクしておきますので、詳しくは、クリックされてご覧くださいね



2014年6月19日(木曜日)に、宝山ホールにて、薩摩琵琶奏者として、ウィーンフィル&ベルリンフィルの人気演奏者の方々と初共演されるそうです
薩摩琵琶は、叔父が趣味で演奏を楽しんでいたので、『城山』や『蓬莱山』など、聴いた事がありますが、筑前琵琶とはまた違って、男性的で勇ましい印象を受けました












